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新型XVの値引きと納期!発売日と価格、ハイブリッドやEVへ!?

      2017/04/03

ついにスバル新型「XV」が発売に向かっています。

NYショー2016で「インプレッサ」が初お披露目されて以来、スバルはそれほど音沙汰が無かったのですが、そのインプレッサをベースにしたクロスオーバーSUVの最新情報です。

ちなみに現在も4代目となる現行モデルが発売中ですね。

こちら現行の「XV」です。
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きっと5代目となる新型XVは、2017年3月のジュネーブショー2017で初お披露目されるのではないでしょうか。はやく市販モデルがリリースされるのが楽しみですね。

ちなみにジュネーブショー2016では、コンセプトモデルだけ発表され話題になりましたね。
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画像引用元:http://jp.autoblog.com/

ではそんな新型XVの値引きと納期、それから発売日と価格についてお伝えしていきます。

※追記!2017年の新型XVについて新たに書きました!

新型XV(2017)の値引き相場と納期!6つの交渉テク|ほぼ確定

追記おわり-----

あと後半では、「ハイブリッドやEV仕様車にモデルチェンジされるんではないか?」という噂についても触れていこうと思います。

新型XVの値引き相場について

■新型XVの値引き予想額

35万円くらい

車体価格20万円とオプション料金15万円でトータルしての値引き予想額です。

スバルXV「2012年モデル 2.0i-L EyeSight」の値引き相場が、だいたい平均すると40万円くらいです。その過去とXVの需要も踏まえつつ考えると、おそらく上記したくらいの数字になると思いますよ。

こちらスバルXV「2012年モデル 2.0i-L EyeSight」です。
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画像引用元:http://kakaku.com

ただもし新型XVがハイブリッドやEV仕様になるのであれば...価格帯も変わってくるので話が別になってくるかも?

新型車は値引きより愛車を高く売るのがベター

ここまでお伝えした通り、やはり新型XVの値引きはあまり期待できません!このことはそもそも、あなたも重々承知なのだと思います。ディーラーの立場からしたら、フルモデルチェンジ直後なのに、たとえば50万円だとか、大きな値引きをする意味がありませんので。

しかし...少しでも口座に多くのお金を残したいのが人間の性だったりしますよね。

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ですので、それでも「スバル新型XVの購入額を、少しでも安く抑えたい!」とお考えでしたら...新車の値引きにエネルギーを割かずに、愛車を高く売ることに注力するのがベターな選択でしょう。

新車価格の値引きをエサとして提示されて、それを条件にディーラーに下取りに出すのが今までの流れでした。

完全にディーラーが有利な立場で、こちらは従うのみしかありませんでした。

ですがもう変わってきています。ディーラーを介さずに、業者さんに愛車を買い取ってもらうと2,30万円くらいの差なら珍しくありません。

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つまり業者さんに一括査定してもらい、その提示額を武器にすることで、ディーラーと対等に話を進めることができます。もちろん、そのまま業者さんに買取に出す方も多いです。結果的にお得だったりするので。

ただディーラーさんと長い付き合いがある方だっていらっしゃると思います。ですから値引き交渉時の武器として、とりあえず一括査定サービスを試してみることをオススメしています。実際、多くのオーナーさんに喜んでもらってますよ。

詳しくは今スグこちらをチェックしてみてくださいね。

⇒ かんたん車査定ガイド

ちなみに、「なぜ買取額に差がつくのか?」という仕組みは、こちらの別記事で解説しています。気になった方はどうぞ。

あなたの車の本当の価値は?高く売って損をしない方法

では少し話がズレましたが、ここから以降では「新型XVの納期、それから発売日と価格やHVやEV仕様の可能性」について書いていきます。

新型XVの納期について

■新型XVの納期

2ヶ月~

おそらくスバルの国内生産ラインには余裕がありません。以前も生産ラインのスケジュールが詰まっていて、納期の遅さが目立ったこともあります。

ただ北アメリカの生産工場が大きくなった為、それが国内ラインのキャパシティ改善にも繋がってくるようですね、

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画像引用元:http://response.jp/

ただ、新型インプレッサが事前予約6000台など、予想外の良い反響がありました。これにはメーカーもびっくりしたようです。それが尾を引いて結局、スバル全体の納期短縮にはなっていない現状がありますね。あくまで傾向ですが。

ですから「早く納車できる体制になった!」とは、ちょっと言い難いです。

ちなみに新型インプレッサはこちら。

新型インプレッサG4&スポーツの値引き!【スペック・北米比較・特徴8つ】

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画像引用元:http://car-topic.com

新型XVの予想スペックまとめ

 スバル新型XVの予想スペック
ボディサイズ4460x1777x1570mm
ホイールベース2670mm
定員5名
搭載エンジン2L NA直噴(FB20型)
最高出力154ps/6000rpm
最大トルク20.0kgm/4000rpm
トランスミッションリニアトロニック

冒頭でお伝えしましたが、すでにジュネーブショー2016でコンセプトモデルは公開されました。

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画像引用元:https://www.webcartop.jp

よりスバルのダイナミックさを強調したデザインで「XVコンセプト」と呼ばれているのですが、市販モデルも同じような感じになると言われています。

ですから新型XVの内装や外装は、きっと現行モデルから一新された新しいものに仕上がっていると思いますよ。

もっとアグレッシブに攻めるなら

新型XVは「インプレッサ」がベースになっているSUVなのですが、それを考えると搭載エンジンは表にも書いたように「2L 直噴NAエンジン(FB20型)」になるはずです。

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画像引用元:http://car.watch.impress.co.jp

ですが、さらにダイナミックを強調した、アグレッシブに攻めたコンセプトなのであれば、レヴォークが搭載している「1.6L 直噴ターボエンジンDIT」になる可能性も捨てきれません。

こちら新型レヴォーグです。
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画像引用元:http://newcar-news.com

ハイブリッドやEV仕様になる可能性も!

新型XVのプラットフォームは、「スバル・グローバル・プラットフォーム」の頭文字を取ったSGPの可能性が高いです。

そしてSGPは、電動化にも対応しているんですね。

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それを考えると、新型XVがハイブリッド仕様、あるいはEV(電気自動車)仕様になることも考えられます。ワクワクしてきますね。

新型XVの発売日が早まった!?

■新型XVの発売日

2017年の夏頃

何度かお伝えしましたが、おそらく市販モデルの新型XVがジュネーブショー2017で初公開されるはずです。あくまで予想ですけどね。

ジュネーブショー2017は3月なので春頃。それを踏まえると、2017年の夏には受注開始されると思います。

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画像引用元:http://autoc-one.jp

新型XVの気になる価格は?

■新型XVの価格

250万円

HVやEVなら300万~400万円

おそらくベースグレードで250万円くらいになるはずです。現行モデルとさほど変わりません。このあたりは巷のメディアの予想価格と同じですね。

ただ本当にハイブリッド化するのであれば価格帯が上がります。

※追記!2017年の新型XVについて新たに書きました!

新型XV(2017)の値引き相場と納期!6つの交渉テク|ほぼ確定

追記おわり-----

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画像引用元:http://car.kurumagt.com

もし新型XVに乗り換えるなら...

最後に新型XVへの乗り換えを検討していらっしゃる方に朗報です。

今のところ最も経済合理的に、次の車種へと乗り換える方法をお伝えしますね。

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早速ですが結論をお伝えします。

もし、あなたが今の愛車を下取ってもらうつもりでいるのであれば、ディーラーに行く前に一括査定サービスで見積もってもらってみてください。

つまり値引きよりも、愛車の買取額をなるべく高めて、トータルした購入予算を抑えたほうが理にかなってるのです。

「なぜディーラーに行く前に、一括査定サービスを使ったほうが良いのか?」

というと...ディーラーに下取りに出すよりも、ウンと高く買い取ってもらえるケースが多々あるからです

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これはディーラーとの交渉を優位に進めることにも役立ちます。

特に最近はディーラーに行ったときに、「一括査定では○○万円だったよ?」と言って、足元を見られてないようにしている賢い方が増えているようです。

まったくの無知だとナメられて、愛着のある車を安く買い叩かれるのは勘弁ですからね...

選択肢が多いに越したことありません。

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ある意味、値引き交渉テクニックのひとつにもなる台詞ですよね。

もちろん満足のいく買取金額であれば、ディーラーで下取りをしてもらわずに、そのまま買取業者さんにお願いするのがベストです。

冒頭でもお伝えしましたが、値引きはキツイですし..

一括査定サービスを試す方は、こちらからどうぞ。

⇒ かんたん車査定ガイド

すぐに済むので、とりあえずパパッと気軽にフォーム入力してみてくださいね。

愛車が高く見積もってもらえるというのは、やはりオーナー冥利に尽きるものです。



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