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スカイライン「60th リミテッド」の値引き!特別内装備やカラーまとめ

   

日産スカイラインの誕生60周年を記念したモデル「60th Limited(リミテッド)」が出ました。

最近、現行モデルの一部改良のあったスカイラインですが、それと平行して今回の特別仕様車をリリースしたようですね。

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スカイライン「60th リミテッド」のグレードは以下の通り。

・350GT HYBRID Type SP
・350GT FOUR HYBRID Type SP
・200GT-t Type SP

この3種のグレードがあります。

具体的に現行モデルとどう違うのか?...というと主に内装の特別装備、それからカラーラインナップの追加ですね。今回はその特別装備についてもピックアップして記事の中盤からまとめていこうと思います。

では、まずはスカイライン「60th リミテッド」の値引き情報からいきます。

スカイライン「60th リミテッド」の値引き相場について

■スカイライン「60th リミテッド」の値引き予想額

0万円

やはりグイグイ値引き交渉して、少しでも風穴を開けるのは難しいと思います。なんせ60周年を記念した特別仕様車なので、現実的に考えてディーラー側としても、値引きして売りさばきたいようなモデルではありません。

もしかしたらオプション料金の値引きであればMAX10万円くらいは狙えなくもない...かもしれませんが望みは薄いです。

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値引きは期待できません!

繰り返しお伝えしておきますが...

やはりスカイライン「60th リミテッド」は値引きを厳しいです!

トータル10万円でも値引かれたら上出来ですね。

このことはそもそも、あなたも重々承知なのだと思います。ディーラーの立場からしたら、特別仕様車なのに、たとえば50万円だとか...大きな値引きをする意味がありませんので。

少しでも銀行口座に残したいなら...

でも...少しでも口座に多くのお金を残したいのが人間の性だったりしますよね。

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ですので、それでも「スカイライン「60th リミテッド」の購入額を、少しでも安く抑えたい!」とお考えでしたら...新車の値引き交渉にエネルギーを割かずに、愛車を高く売ることに注力するのがベターな選択でしょう。

新車価格の値引きをエサとして提示されて、それを条件にディーラーに下取りに出すのが今までの流れでした。

完全にディーラーが有利な立場で、こちらは従うのみしかありませんでした。

ですがもう変わってきています。ディーラーを介さずに、業者さんに愛車を買い取ってもらうと2,30万円くらいの差なら珍しくありません。

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つまり業者さんに一括査定してもらい、その提示額を武器にすることで、ディーラーと対等に話を進めることができます。もちろん、そのまま業者さんに買取に出す方も多いです。結果的にお得だったりするので。

ただディーラーさんと長い付き合いがある方だっていらっしゃると思います。ですから値引き交渉時の武器として、とりあえず一括査定サービスを試してみることをオススメしています。実際、多くのオーナーさんに喜んでもらってますよ。

詳しくは今スグこちらをチェックしてみてくださいね。

⇒ かんたん車査定ガイド

ちなみに、「なぜ買取額に差がつくのか?」という仕組みは、こちらの別記事で解説しています。気になった方はどうぞ。

あなたの車の本当の価値は?高く売って損をしない方法

では少し話がズレましたが、ここから以降では「スカイライン「60th リミテッド」のスペックや特別装備一覧・カラーまとめ、価格」について書いていきます。

スカイライン「60th リミテッド」のグレード別スペック

では、こちら「350GT HYBRID Type SP」「350GT FOUR HYBRID Type SP」のスペックです。「200GT-t Type SP」については表サイズの関係で分けてまとめています。

 350GT HYBRID Type SP350GT FOUR HYBRID Type SP
ボディサイズ(mm)4800x1820x14404800x1820x1450
ホイールベース(mm)2850
車両重量1800kg1880kg
搭載エンジンDOHC・V型6気筒
(VQ35HR)
最高出力225kW(306PS)/6800rpm
最大トルク350N・m(35.7kgf・m)/5000rpm
搭載モーター交流同期電動機
(HM34)
モーター最高出力50kW(68PS)
モーター最大トルク290N・m(29.6kgf・m)
燃費17.8km/L16.8km/L
駆動方式後輪駆動4輪駆動(アテーサE-TS)
トランスミッションマニュアルモード付電子制御7速ハイブリッドトランスミッション

以下が「200GT-t Type SP」のスペックになります。

 200GT-t Type SP
ボディサイズ(mm)4800x1820x1450
ホイールベース(mm)2850
車両重量1680kg
搭載エンジンDOHC・直列4気筒
(274A)
最高出力155kW(211PS)/5500rpm
最大トルク350N・m(35.7kgf・m)/1250-3500rpm
燃費13.0km/L
駆動方式後輪駆動
トランスミッションマニュアルモード付フルレンジ電子制御7速オートマチックトランスミッション[7M-ATx]

スカイライン「60th リミテッド」のエンジンやモーターのスペックについては、ベースになっている現行モデルの仕様と変わっていません。さすがに記念車のためにパワートレインまで変更されるとなったら、もっと大掛かりになってしまいますからね。

特別仕様の内装!装備とカラーについて

先述した通り、エンジンやモーターは変更されていません。

ですが特別仕様車なので、やはり内装などはよりゴージャス感が増していますね。

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何と言っても「セミアニリン本革シート」、それから「BOSE® Performance Series サウンドシステム」が音響に使われているのは、60th Limitedならではの特別装備です。

ブラウンカラーと組み合わさって高級感があります。
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ちなみにシートのカラーは「黒」・「茶」の2種類あります。
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さらに世界的に有名な音響メーカー「BOSE」の機材が使われるのは、日本初のメーカーオプションらしいですね。
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この2点が今回のスカイライン「60th リミテッド」の特別装備として大きな2点になります。

あとは以下のような特別装備もありますね。

凝った塗装法で特別に仕立てられた「オープンポアウッドトリム(本木目)&マットブラッククロームフィニッシャー」
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それから「ブラックルーフトリム」です。
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ボディの特別追加カラーは5色!

で、内装の特別装備もありますが、さらにボディカラーも新たに5色が加わっています。

追加された色を並べると...

・オーロラフレアブルーパール(2P)
・HAGANE(ハガネ)ブルーメタリック
・ブリリアントホワイトパール(3P)
・プレミアムブラウンメタリック
・メテオフレークブラックパール(2P)

という5種類。ちなみに(2P)というのは、2コートパールの略です。

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おそらくスカイライン「60th リミテッド」を契約する方たちも、せっかくなので特別カラーに人気が集まるのではないでしょうか。きっとスカイラインを知ってるヒトが街中で特別モデルをみたら、見慣れないカラーに驚くかもしれません。

「60th Limited」の受注は2017年9月30日まで!

発売開始されたのは2016年の11月7日。

そして、受注を受け付けるのは2017年9月30日までだそうです。

ですから11ヶ月間になりますね。もし狙っている方がいらっしゃいましたら、早めに決断することをオススメします。

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納車期については今のところ何とも言いにくいです。ただおそらく日産であればスムーズに出荷されるので、1~2ヶ月あたりに納期になるのではないでしょうか。もしかしたら生産スケジュールによっては3ヶ月くらいかかってしまう可能性もあります。

スカイライン「60th リミテッド」のグレード別価格

■スカイライン「60th リミテッド」のグレード別価格

・350GT HYBRID Type SP 60th Limited(2WD)

581万400円

・350GT FOUR HYBRID Type SP 60th Limited (4WD/7M-AT)

609万1200円

・200GT-t Type SP 60th Limited (2WD/7M-ATx)

496万3680円

現行スカイライン・ハイブリッドのグレード「350GT HYBRID Type SP(2WD/7M-AT)」だと554万9040円です。だからザックリ言うと30万円弱の上乗せですね。

現行のプラス30万円で、特別装備のついたスカイライン記念車に乗れるのであれば悪い選択ではないと思いますよ。

もしスカイライン「60th リミテッド」に乗り換えるなら...

今の愛車から乗り換えることを検討していらっしゃる方に朗報です。

今のところ最も経済合理的に、次の車種へと乗り換える方法をお伝えしますね。

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早速ですが結論をお伝えします。

もし、あなたが今の愛車を下取ってもらうつもりでいるのであれば、ディーラーに行く前に一括査定サービスで見積もってもらってみてください。

つまり値引きよりも、愛車の買取額をなるべく高めて、トータルした購入予算を抑えたほうが理にかなってるのです。

「なぜディーラーに行く前に、一括査定サービスを使ったほうが良いのか?」

というと...ディーラーに下取りに出すよりも、ウンと高く買い取ってもらえるケースが多々あるからです

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これはディーラーとの交渉を優位に進めることにも役立ちます。

特に最近はディーラーに行ったときに、「一括査定では○○万円だったよ?」と言って、足元を見られてないようにしている賢い方が増えているようです。

まったくの無知だとナメられて、愛着のある車を安く買い叩かれるのは勘弁ですからね...

選択肢が多いに越したことありません。

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ある意味、値引き交渉テクニックのひとつにもなる台詞ですよね。

もちろん満足のいく買取金額であれば、ディーラーで下取りをしてもらわずに、そのまま買取業者さんにお願いするのがベストです。

冒頭でもお伝えしましたが、値引きはキツイですし..

一括査定サービスを試す方は、こちらからどうぞ。

⇒ かんたん車査定ガイド

すぐに済むので、とりあえずパパッと気軽にフォーム入力してみてくださいね。

愛車が高く見積もってもらえるというのは、やはりオーナー冥利に尽きるものです。



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