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パリモーターショー2016③!ポルシェ・VW・AMG・フェラーリetc

   

ではパリモーターショー2016の展示車レポートの第3弾目になります。

第1・2弾の記事はこちら。

パリモーターショー2016展示車!レクサス・三菱・ルノー・ベンツetc
パリモーターショー2016②!ホンダ・日産・アウディ・プジョーetc

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ということで早速ですがいきましょう。

今回ご紹介するショーで展示された車種数は、これまでと比べてちょっと少なく6車種になります。その代わりオマケとして「フランス・パリではプリウスが多い」という小話もさせて頂きますね。

20.スマート「エレクトリックドライブ」

新型になってスマートのEV仕様車が生まれ変わりました。

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画像引用元:http://response.jp

ちなみにスマート「フォーフォー」にも新たにEVが導入されるようですね。

ちなみにこちらの記事で、スマート「フォーフォー」の乗り心地について書いています。

輸入車レポート!モデルX・DB11・パナメーラ・ポールスターなど6車種

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画像引用元:http://levolant-boost.com

メルセデス・ベンツの技術が盛り込まれた、市街地向けのコンパクトカー開発を担うのがスマートです。今回のショーの発表でEV仕様に力を注いでいることが明らかになってきました。

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画像引用元:http://response.jp

モデルチェンジされますが、パワートレイン自体は現行と変わらないようです。

バッテリー航続距離は、欧州モード値で約160キロくらい。自宅でも充電できますし、パリの入り組んだ道をクイックリーに走るにはもってこいの車種だと思います。

21.ランドローバー「ディスカバリー」

今回のフルモデルチェンジで5代目「ディスカバリー」になります。

ちなみにパリモーターショー2016で初公開されたので、なかなか注目度の高かった車種のひとつです。

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画像引用元:http://levolant-boost.com

オールラウンドの機能性と柔軟な走り心地があり、さらに多目的で使えるような7シーターも新型「ディスカバリー」で初採用されています。なんともランドローパーらしさ全開!という感じですね。

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画像引用元:http://gqjapan.jp/

それからユニークだと感じたことに、なんとスマホをリモコン代わりに使って、2,3列目のシートを操作できるらしいです。おそらく専用アプリをインストールして使うのでしょうね。面白い試みだと思います。

22.ポルシェ「パナメーラ4Eハイブリッド」

セダンタイプの「911」を彷彿させる新型です。

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画像引用元:http://motorcars.jp

「V6エンジン+モーター」を備えたEハイブリッド車になっています。

ちなみに日本での発売も決定していますし、価格もすでに確定しています。その価格1407万円になるようです。やはり安くはないですが、ポルシェの最新技術が駆使された新型のオーナーになれるのはマニアにとって名誉ですよね。

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画像引用元:http://motorcars.jp
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23.フォルクスワーゲン「e-ゴルフ」

ゴルフのEV仕様が、さらに進化したようです。

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画像引用元:http://motorshow.carview.yahoo.co.jp

どうアップデートされたか?というと、具体的にはバッテリー航続距離が300キロまで長くなりました。それに伴いバッテリー容量も増えています。より快適なロングドライブが楽しめるようになりました。

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画像引用元:http://motorshow.carview.yahoo.co.jp

ドイツでは2017年の春頃にリリースされるようですが、日本での発売は...どうでしょう。個人的に日本発売はされないような気がします。もし日本でも発売されるとしたら、2017年内の下半期になるでしょうね。

24.メルセデスAMG「GLC43クーペ」

AMG43シリーズにクーペタイプが新たに加わりました。

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画像引用元:http://motorshow.carview.yahoo.co.jp/

AMG43シリーズといえば、「3L V6ターボエンジン」を搭載しているハイスペックなシリーズです。

そのうえ今回の「GLC43クーペ」では、さらに四輪駆動システムやブレーキが改良されて、全体的にもより優れた車種へと仕上がっています。もちろんメルセデスAMG独自のチューンです。

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画像引用元:http://motorshow.carview.yahoo.co.jp/

25.フェラーリ「GTC4 ルッソT」

ではラストを飾るのは、フェラーリ初の量産モデルです。

4人乗りで「3.9L V8直噴ターボエンジン」を搭載した、いかにもフェラーリらしい車種になります。

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画像引用元:http://autoc-one.jp

0から時速100キロまでの加速所要時間は、たった3.5秒以下抜群の伸びですね。さらに最高速度は時速320キロを超えてくるらしいです。

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画像引用元:http://autoc-one.jp

以上で3記事でまとめてパリモーターショー2016の展示車レポートは終了です。どの車種が興味深かったでしょうか?色々あって楽しい気持ちになりますよね。

第1・2弾の記事はこちら。

パリモーターショー2016展示車!レクサス・三菱・ルノー・ベンツetc
パリモーターショー2016②!ホンダ・日産・アウディ・プジョーetc

オマケ:フランスのパリではプリウスが多い!?

ちょっと話がモーターショーとズレますが、意外とパリ市内には日本車が多いようです。

特にトヨタ「プリウスα」ですね。
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その理由は、フランスではHV仕様車の待遇が良いこともあり、それでタクシーとして使われることが多いからだです。排気ガスによる環境問題が、フランスでは深刻化しています。

たしかに純粋な嗜好のみならず、その御国でのルールによっても、人気車種って変わってくるのかもしれませんね。

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画像引用元:http://blogs.yahoo.co.jp

もし次に人気車種へと乗り換えるなら...

最後に、人気車種への乗り換えを検討していらっしゃる方に朗報です。

今のところ最も経済合理的に、次の車種へと乗り換える方法をお伝えしますね。

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早速ですが結論をお伝えします。

もし、あなたが今の愛車を下取ってもらうつもりでいるのであれば、ディーラーに行く前に一括査定サービスで見積もってもらってみてください。

つまり値引きよりも、愛車の買取額をなるべく高めて、トータルした購入予算を抑えたほうが理にかなってるのです。

「なぜディーラーに行く前に、一括査定サービスを使ったほうが良いのか?」

というと...ディーラーに下取りに出すよりも、ウンと高く買い取ってもらえるケースが多々あるからです

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これはディーラーとの交渉を優位に進めることにも役立ちます。

特に最近はディーラーに行ったときに、「一括査定では○○万円だったよ?」と言って、足元を見られてないようにしている賢い方が増えているようです。

まったくの無知だとナメられて、愛着のある車を安く買い叩かれるのは勘弁ですからね...

選択肢が多いに越したことありません。

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ある意味、値引き交渉テクニックのひとつにもなる台詞ですよね。

もちろん満足のいく買取金額であれば、ディーラーで下取りをしてもらわずに、そのまま買取業者さんにお願いするのがベストです。

冒頭でもお伝えしましたが、値引きはキツイですし..

一括査定サービスを試す方は、こちらからどうぞ。

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すぐに済むので、とりあえずパパッと気軽にフォーム入力してみてくださいね。

愛車が高く見積もってもらえるというのは、やはりオーナー冥利に尽きるものです。



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