くるまWEB|値引き・買取情報や新型ニュース

いち車マニアによる情報発信サイト「くるまWEB」!最新車から中古車のお役立ち情報をまとめてみました!買い換え・購入検討中の方へ、車の魅力や小ネタを分かりやすくお伝えしていきます。

パリモーターショー2016展示車!レクサス・三菱・ルノー・ベンツetc

      2016/10/29

9月30日から開幕した「パリモーターショー2016」

このフランスのパリで行われたイベントは、自動車業界のなかでも長い歴史を誇るような由緒正しきモーターショーです。

ws000019

そんな伝統のあるショーに、海外メーカー以外にも日本国内メーカーの車種もいくつか並びました。

ということで今回は、そこで展示発表された数々の車種のレポートをまとめていきます。

ちょっと1記事だけでまとめると長くなるので、3記事に分けて更新していく予定です。

書き終えました!第2弾、3弾も好評です。

パリモーターショー2016②!ホンダ・日産・アウディ・プジョーetc
パリモーターショー2016③!ポルシェ・VW・AMG・フェラーリetc

では、ぜひパリモーターショー2016でどんな車が展示されたのか?チェックしてみてくださいね。

1.レクサス「UXコンセプト」

「UXコンセプト」というのは、レクサスの新しいクロスオーバーSUVのことです。

ws000015
画像引用元:http://response.jp

ちなみにボディサイズは4400x1900x1520mm(全長x全幅x全高)で、プラットフォーム自体はトヨタ「C-HR」と一緒になっています。ちなみにトヨタ「C-HR」は、2016年12月中には発売するので、そちらも楽しみですよね。

トヨタ「C-HR」の燃費と価格!ヴェゼル・CX-3・ジュークと比較

ちなみに、こちらの写真がトヨタ「C-HR」。
ws000018
画像引用元:http://xn--t8j4aa4nqjmj045t3fpcjd.com

じゃあ、このレクサス「UXコンセプト」の乗り心地は、ほとんどC-HRと変わらないのか?

というと...もちろんそうではありません。レクサス独自の乗り心地があり、別にC-HRと兄弟車にあたる関係という訳でもなさそうです。

そもそも一緒なのはプラットフォームだけで、外観のデザインだってまったくの別物ですよね。

ws000016
画像引用元:http://jp.autoblog.com

フロントマスクなども、かなり攻めたデザインになっていて、大型SUVですがアグレッシブに追求されている車種です。ただ大きく重いだけの車ではありません。

このレクサス「UXコンセプト」のメッセージのひとつに「レクサスの末っ子はやんちゃ」、なんて謳われていますが、その言葉通りの仕上がりになっている印象です。

ws000017
画像引用元:http://levolant-boost.com

2.GLM「G4」

新しいスーパースポーツEVです。

ws000020
画像引用元:http://autoc-one.jp

GLMは「トミーカイラEV」を開発したメーカーであり、それだけに今回の「G4」にも注目度が高いです。ちなみに以下の写真は、GLMの「トミーカイラEV」になります。

ws000021
画像引用元:http://autoc-one.jp/

で、GLM「G4」についてビックリなのが...なんと0から時速100キロまで加速するための到達所要時間が3.7秒であるということです。なかなか、この数字は出るものではありません。ハッキリ言って加速力が凄まじいですね。

きっとシャープな走りをするのだと思いますよ。

ws000022
画像引用元:http://jp.autoblog.com

なんでもヨットがモチーフになっているらしく、確かに流線美の素晴らしいデザインになっていますね。GLMではなく、オランダの別会社によるデザインらしいです。海外ウケが良さそうな4人乗りですね。

ws000023
画像引用元:http://response.jp

3.三菱「グランドツアラーコンセプト」

次世代型のフラッグシップSUVです。

さすが三菱のSUV車らしく、なかなかタフなデザインをしていますね。高級感もあり、なんだかラグジュアリーでビッグな海外車を眺めているかのようです。

ws000024
ws000025
画像引用元:http://response.jp

そして「グランドツアラーコンセプト」は、ただパラフルな屈強さだけが取り柄なわけではありません。

PHEV専用エンジンを搭載していて、総航続距離が1200kmあるらしいです。つまり走行パフォーマンスも高いうえに、エコ車としても優れた車種になっています。

見た目の通り、かなり厳つい仕上がりですが、案外ファミリーカーとしても悪くないかもしれません。

ws000026

4.インフィニティ「QXスポーツインスピレーション」

「QXスポーツインスピレーション」は、実はパリショー2016よりも早く、すでに北京ショー2016で公開されていました。

ですが今回のパリショー2016では、さらにデザインが改良されたモデルを発表しています。

ws000031
画像引用元:http://response.jp

タイヤサイズは22インチと大きく、それでいて美しさのあるデザイン性の高さが魅力的ですね。

まだ今回のモデルが市販として量産されるのか未定ですが、おそらく進捗しているはずです。

ws000032
画像引用元:http://jp.autoblog.com

5.ルノー「トレゾア」

先進的なGTスポーツカーです。

デザインがこう...なんともルノーらしいと言いますか、フランスらしい雰囲気のある車種ですね。

ボディサイズは4700x2180x1080mm(全長・全幅・全高)ということで、見た目の通りなかなかサイズがあります。

ws000027
画像引用元:http://www.webcg.net

あとパリの会場でも目立ったであろう...このクラムシェルルーフが上に持ち上がるという、ルノー「トレゾア」ならではの開閉仕様ですね。なんとなく未来の車のようなイメージがします。

ws000028
画像引用元:http://jp.autoblog.com

それからデザインや独自性のある仕様のほかに、自動運転システムを採用されていますし、パワートレインに「フォーミュラーE」と同じEVを搭載していたります。ですから、ただ物珍しいだけの色モロ車ではありません。

ws000029
画像引用元:http://motorshow.carview.yahoo.co.jp

6.メルセデス・ベンツ「ジェネレーションEQ」

新しいEVブランドとなる「EQ」。

メルセデス・ベンツがいつEV市場を攻めてくるのか?ということがマニアの間で見どころになっていましたが、今回のパリモーターショー2016で「遂にメルセデスのEV仕様がきたか...」という印象ですね。

ws000030
画像引用元:http://motorshow.carview.yahoo.co.jp

今回のクロスオーバークーペである「ジェネレーションEQ」が、メルセデスのEV市場参入の第1弾ということになりました。

ws000033
画像引用元:http://response.jp/

グイグイ伸びるような加速力があり、キレッキレな走り心地であるにも関わらず、航続距離は500キロ以上は保てるそうです。ただ地球に優しいEV車なだけではなく、ちゃんとパフォーマンスも追求されているあたり、さすがメルセデスですね。

7.フォルクスワーゲン「I.D.」

最近、電動化に力を入れているフォルクスワーゲンの次世代型EV車です。

もうほんと改めて...時代はEVになってきていますね。今回のパリモーターショー2016でも、多くのメーカーがEV仕様車を当ててきています。

あと何となく個人的に思うのですが、BMWのEV車にもデザインが似てるような気がしますね。とりあえず「I.D」もBMW「iシリーズ」と同じく、EV仕様車は専用デザインで勝負していきます。

ws000034
画像引用元:http://jp.autoblog.com

0から時速100キロまで到達する加速力については8秒以下ということで、そこまで驚くような数字ではありません。しかし最高速度は160キロ出るようなので、やはり生半可なEV車ではありません。

ws000035

バッテリー航続距離は、1回の充電で400~600キロくらい。さらにプラットフォームも、EV専用として開発された「MEB(モジュラー・エレクトリック・プラトフォーム)」が採用されています。

デザインもプラットフォームもEV専用になり、さすがフォルクスワーゲンがEVに力を入れているだけある仕上がりになっていますね。

8.BMW「コンセプトX2」

BMW「x1」のクーペスタイルバージョンのような小型SUV「コンセプトX2」です。

ただ「x1」の拡大バージョン版というわけではなく、フロントやリヤ部分は「X2」オリジナルなデザインが採用されています。

ws000036
ws000037
画像引用元:http://levolant-boost.com

おそらくですが市販量産モデルについても、今回のパリの「コンセプトX2」と大差ない感じになってくると思いますよ。これでBMWの幅広いラインナップが、さらに充実することになりました。

9.メルセデス・ベンツ「Eクラス オールテレーン」

人気モデル「Eクラス」にアレンジを加えたクロスオーバーです。ちなみにメルセデスとしては初のなるクロスオーバーワゴンですね。

ws000038
画像引用元:https://www.webcartop.jp

人気モデル「Eクラス」よりも車高が上がったり、ホイールハウスの拡大、さらにスキッドプレートが装着されています。

基本的に「スキッドプレート」というのは、砂などの跳ね返りでキズが付くのを防ぐための板のことですので、おそらくタフな車種になっていて悪路を走ることが想定されているのでしょうね。

ws000039
画像引用元:http://motorshow.carview.yahoo.co.jp

色々とかゆいところに手が届くような技術力のあるメルセデス・ベンツですので、今回の「Eクラス オールテレーン」も、その辺のクロスオーバーSUVよりも優れている可能性すらあります。

では、パリモーターショー2016の展示車レポート第1弾は以上になります。次回の第2弾・第3弾の記事をお楽しみに!

もし次に人気車種へと乗り換えるなら...

最後に、人気車種への乗り換えを検討していらっしゃる方に朗報です。

今のところ最も経済合理的に、次の車種へと乗り換える方法をお伝えしますね。

ws000076

早速ですが結論をお伝えします。

もし、あなたが今の愛車を下取ってもらうつもりでいるのであれば、ディーラーに行く前に一括査定サービスで見積もってもらってみてください。

つまり値引きよりも、愛車の買取額をなるべく高めて、トータルした購入予算を抑えたほうが理にかなってるのです。

「なぜディーラーに行く前に、一括査定サービスを使ったほうが良いのか?」

というと...ディーラーに下取りに出すよりも、ウンと高く買い取ってもらえるケースが多々あるからです

ws000025

これはディーラーとの交渉を優位に進めることにも役立ちます。

特に最近はディーラーに行ったときに、「一括査定では○○万円だったよ?」と言って、足元を見られてないようにしている賢い方が増えているようです。

まったくの無知だとナメられて、愛着のある車を安く買い叩かれるのは勘弁ですからね...

選択肢が多いに越したことありません。

ws000066

ある意味、値引き交渉テクニックのひとつにもなる台詞ですよね。

もちろん満足のいく買取金額であれば、ディーラーで下取りをしてもらわずに、そのまま買取業者さんにお願いするのがベストです。

冒頭でもお伝えしましたが、値引きはキツイですし..

一括査定サービスを試す方は、こちらからどうぞ。

⇒ かんたん車査定ガイド

すぐに済むので、とりあえずパパッと気軽にフォーム入力してみてくださいね。

愛車が高く見積もってもらえるというのは、やはりオーナー冥利に尽きるものです。

第2弾、3弾も好評です。

パリモーターショー2016②!ホンダ・日産・アウディ・プジョーetc
パリモーターショー2016③!ポルシェ・VW・AMG・フェラーリetc

合わせてお楽しみください。



 - ベンツ, レクサス, 自動車ニュース