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パリモーターショー2016②!ホンダ・日産・アウディ・プジョーetc

      2016/10/29

伝統のあるフランス・パリでのモーターショー

今年2016年の開催もかなり盛り上がって、期待を胸に帰っていった方々が多かったようですね。

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ということで今回の記事も、パリモーターショー2016の展示車レポートになります。その第2弾ですね。

ちなみに第1弾、それからラスト3弾目はこちらです。

パリモーターショー2016展示車!レクサス・三菱・ルノー・ベンツetc
パリモーターショー2016③!ポルシェ・VW・AMG・フェラーリetc

やはり注目度の高いイベントだっただけに、記事にもアクセスが多いですね。

では引き続き紹介していきます。

10.ホンダ「シビックTypeR プロトタイプ」

ニュルンベルクのFF最速ラップタイムの記録更新が期待されています。

パリモーターショー2016の日本車の展示のなかで、最も注目を集めたのが今回のホンダ「シビックTypeR プロトタイプ」です。

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画像引用元:http://motorshow.carview.yahoo.co.jp

ちなみにTypeRの日本発売ですが、先行モデルは台数限定だったものの、新型は量産されて販売されるようですね。まだ未定ではあるものの、ホンダの関係者によるとそうらしいです。

新型シビックTypeRの値引きと納期!発売日と価格まとめ

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画像引用元:http://honda-connect.com

このマフラー3本が中央に位置しているのが特徴的ですよね。デザインについては、マニアの間では「ガンダムっぽい」という風に現行モデルの頃から言われています。男性ウケが良くてカッコいいと思います。

ちなみにパワートレインについては現行タイプRと同じで、「2L直4ターボ」と「6速MT」の組み合わせは引き継がれています。さらに進化したバージョンってイメージでしょうね。

11.日産「MICRA(和名:マーチ)Gen5」

この新型MICRA(マイクラ)で5代目となります。

これまでのモデルとは大きく打って変わったデザインになりました。

よりアグレッシブなイメージですね。ヨーロッパ中心に展開するということで、欧州向けに最適化されてきています。

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画像引用元:http://autoc-one.jp

ボディサイズも、新型になって拡大されています。それでいてデザインもスポーティになり、かなり存在感が増したような気がしますね。コンパクトカーのなかでも優れた車種になりそうです。

予算200万円&排気量1000cc前後のコンパクトカー比較!

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画像引用元:http://motorcars.jp

ちなみにパリで展示された日産「MICRA(和名:マーチ)Gen5」は、あくまで欧州向けです。ですから、もし日本で発売となったときに、どのように仕様が変更されるか?については未定だとか。

おそらく日本のマーチも、今回の「MICRA Gen5」の各種が引き継がれると思うので、モデルチェンジが楽しみになってきましたね。

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画像引用元:http://motorcars.jp

12.アウディ「RS3 Sedan」

日本にも上陸する人が近い、新型の欧州車ですね。

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画像引用元:http://response.jp

パッ見は可もなく不可もないサイズの4WDスポーツセダンですが、新開発された「2.5L TFSI」を搭載しており、出力とトルクの優れた仕上がりになっているようです。ちなみに7速Sトロニックになります。

高いスペックを誇るだけに、しっかりブレーキも強化されているらしいですよ。

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画像引用元:http://jp.autoblog.com

13.MINI「ミニクラブマン ジョンクーパーワークス」

シリーズ最強のジョンクーパーワークスです。

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画像引用元:http://response.jp

ただ小回りの効く車なだけに思えますが、ミニクラブマンは走行パフォーマンスにも優れた車です。その高い機能性がMINIの人気の理由でもありますね。

搭載エンジンは「2L 直4ターボ」で、230ps(350N・m)を誇ります。

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画像引用元:http://response.jp

日本で発売される可能性も高いので、好きな人にはたまらないでしょうね。

14.シトロエン「Cエクスペリエンス」

シトロエンからは、近未来的な上級サルーン車が展示されていました。

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画像引用元:http://response.jp

4ドアの観音開きになっており、かつソファーもクッション性が高く快適になっているようです。

このカラーデザインがなんとも海外らしいセンスですよね。

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画像引用元:https://www.carnny.com

ちなみにシートそれぞれにスピーカーが付いている為、各人でシートごとに音楽を楽しめるようになっているだとか。本当にこの車でドライブしたら快適で楽しそうですね。個人的にだいぶ気になる車種です。

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画像引用元:http://response.jp

15.プジョー「5008」

新型モデルの「5008」です。

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画像引用元:http://www.mostreliablecarbrands.com

現行モデルから少し変わって、クロスオーバーSUVとしてポジショニングするような路線になってきました。

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画像引用元:http://levolant-boost.com

従来と同じくミニバンとしての機能も充実しているので、なかなか面白いスタイルの車種ですね。

16.プジョー「3008」

上記した新型「5008」と同じように、現行と比べてよりSUVチックになっています。

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画像引用元:http://levolant-boost.com

イメージとしては、新型「5008」の弟という感じでしょうか。「5008」は3列ありますが、こちらの「3008」は2列シートです。

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画像引用元:http://response.jp/

現行との大きな違いは、ラゲッジスペースが拡がったことですかね。より積載性がアップしました。ちなみにラゲッジスペースとは、俗に言うトランクにあたります。

17.シトロエン「C3」

3代目となる新型「C3」の登場です。

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画像引用元:http://response.jp

なんとなく強面感のあるデザインについては、シトロエン「C3カクタス」のエッセンスが混じっているからです。

こちらがその特徴的なデザインの「C3カクタス」です。確かに比較してみると似ていますね。
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エンジンは3気筒ガソリンが3タイプあり、それからディーゼルが2タイプ用意されているらしいです。

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画像引用元:http://response.jp

もともとの「C3」の持つ愛嬌あるデザインに、「C3カクタス」の要素がプラスされた新型です。コアなファン待望でしょうね。

18.アウディ「Q5」

8年以上も続いた現行モデルが、ついに新型へと生まれ変わります。

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画像引用元:http://getnavi.jp

現行よりも今回の新型「Q5」のが、一回り大きいボディサイズとなっています。ちなみに4660x1890x1660mm(全長x全幅x全高)になります。

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画像引用元:http://levolant-boost.com

ヨーロッパでは2016年内には受注開始されますが、日本ではそれよりも遅れて発売されることになります。ですので2017年の春~夏頃になると思いますよ。

19.スズキ「SX4 Sクロス」

良い意味でスズキらしからぬ力強さを備えた「SX4 Sクロス」。

特にフロントマスクが大きくなり、存在感が増しています。

ちょっとスズキの統一されたデザインから少しはみ出すような感じで、もしかしたらスズキファンからしたら賛否両論あるデザインかもしれません。

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画像引用元:http://motorshow.carview.yahoo.co.jp

日本ではあまり目立った車種ではありませんが...それでもスペックは優れていますので、影の実力者のようなポジションになっていますね。知る人ぞ知る、良い車です。

今回の新型「SX4 Sクロス」では、「1.4Lターボ」に「6速AT」というタッグのパワートレインになっているようです。日本での導入も視野に入ってるようなので、発売が楽しみな車種の1つですね。

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画像引用元:http://car-research.jp

以上!「パリモーターショー2016」の展示レポート第2弾でした!

第1弾と第3弾はこちらになります。

パリモーターショー2016展示車!レクサス・三菱・ルノー・ベンツetc
パリモーターショー2016③!ポルシェ・VW・AMG・フェラーリetc

もし次に人気車種へと乗り換えるなら...

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選択肢が多いに越したことありません。

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もちろん満足のいく買取金額であれば、ディーラーで下取りをしてもらわずに、そのまま買取業者さんにお願いするのがベストです。

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