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新型NSXの費用!オプション&カラー別の見積もり価格まとめ

      2016/09/08

ホンダ(アキュラ)から新型NSXがついに発売しましたね。

今ごろ納車待ちだったり、納期が気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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画像引用元:http://www.valuetas.com

ちなみに納期は最速でも半年、基本的に1年以上はかかるという噂を聞いています。やはり海外のスーパーカーともなると納期の待ち時間も長いですね。もう少し短くなると嬉しい気もしますが...

ということで今回は、そんな新型NSXの気になる費用や内訳について掘り下げていきます。

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画像引用元:https://twitter.com

具体的に見積もり額、トータルの支払い金額などもまとめていきますので参考にして頂けたら幸いです。また、きちんとオプション別の料金価格なども書いていきます。

あとカラーのバリエーションや別料金に関しても少し触れますね。

ちなみに新型NSXは、こんな記事も書いています。

【動画】アキュラ新型NSXまとめ【値引き・スペック・価格・燃費】

では、まずは以下の見積表をご覧くださいませ。

新型NSXの費用!(オプションの有無別)

ということで、こちらが新型NSXの見積り費用になります。

「オプション抜き」と「フルオプション」で分けています。

費用(見積もり)オプション無し全オプション有り
車体価格2370万円2755万円
フロア&トランクマット16万5888円16万5888円
車両販売価格2386万5888円2771万5888円
自動車税(1-3月分)9600円9600円
取得税59万6600円69万2800円
重量税4万9200円4万9200円
自賠責保険(37ヶ月分)4万40円4万40円
収入印紙200円200円
税金額合計69万5640円79万1840円
その他(手数料etc)7万2670円7万2670円
諸費用合計76万8310円86万4510円
トータル支払い額2463万4198円2858万398円

いかがでしょうか。

オプションの有無だけで約410万円。その辺の車なら新車が1台買えるくらいの額ですね。まぁロマンに欠けますので、そういう見方をするのは野暮ですが凄まじい話です。

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画像引用元:https://twitter.com

ちなみにこの新型NSXの見積り費用は、いま現在の日本で販売されている車のなかで堂々一位の価格です。日本で最もお金のかかる車だということですね。

新型NSXのオプション価格!

そして、こちらが新型NSXの各オプションの料金です。

オプション価格(税込)
カーボンファイバーエクステリアスポーツパッケージ108万円
カーボンファイバーエンジンカバー40万円
カーボンファイバーリアデッキリッドスポイラー36万円
カーボンセラミックローター(ブラック)113万4000円
カーボンセラミックローター(シルバー)120万円
カーボンセラミックローター(レッド)120万円
インターウープンホイール切削0円
インターウープンホイールポリッシュ0円
カーボンファイバーインテリアスポーツパッケージ36万円
電動4ウェイパワーシートセミアニリンレザー/アルカンターラ32万4000円
電動4ウェイパワーシートセミアニリンフルレザー45万円

やはりNSXマニアの方になると...オプションを付けない素の状態のままという訳にはいかないでしょう。値引きなども厳しいように思えますし、本当に強気の価格になっていますよね。

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画像引用元:http://blog.goo.ne.jp

新型NSXのボディーカラー別の料金について

ここまで新型NSXの諸費用を含めた見積もり額、それからオプションの価格などをまとめていきました。

ということで次はボディーカラーについてです。

ボディーカラーのバリエーションは8色。

1.クルバレッド
2.ペルリナブラック
3.ソースシルバー・メタリック
4.ノルドグレイ・メタリック
5.カジノホワイト・パール
6.バレンシアレッド・パール
7.ヌーベルブルー・パール
8.130Rホワイト

カラーネームには、サーキットにちなんだ由来があります。

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画像引用元:https://twitter.com

そして、「バレンシアレッド・パール」・「ヌーベルブルー・パール」・「130Rホワイト」の3色の特別色は、67万円のオプションカラーとなっています。

こちら「130Rホワイト」です。白系も人気が高いですからね。
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画像引用元:https://twitter.com

それにしても色が違うだけでプラス67万円が上乗せされるという...なんとも感覚が麻痺してきそうな話です。ですが、それだけホンダ(アキュラ)に誇りや自信があるという証拠ですね。

新型NSXのライバル車の価格まとめ

では最後の費用まとめは、ライバル車の価格です。

ライバル車の4台、それから初代NSXの価格も、表の一番下に載せておきました。

 価格
ポルシェ911ターボ2236万円
フェラーリカリフォルニアT2450万円
ランボルギーニ・ウラカン2280万円
マクラーレン540c2188万円
初代NSXタイプR
(最終型)
1255万4850円

まず、これほどの海外の高級車と肩を並べるどころか...その価格をホンダが上回っているところが日本人として嬉しくなってきますね。誰しも聞いたことのある高級車ばかり。

ライバル車のなかで最高値の「フェラーリカリフォルニアT」です。
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画像引用元:http://www.webcg.net

そして表の通り、初代「NSXタイプR」は1255万4850円。新型NSXの価格は2370万円。新型1台で初代2台分の値段になっています。当時では考えられないような...ホンダ(アキュラ)のとてつもないテクノロジーの進化と、たゆまぬ努力があった背景が浮かんできます。

こちらの画像は「初代NSXタイプR」です。
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画像引用元:http://car-moby.jp

4種類の走行モードを採用!

果たして新型NSXには、2000万円以上の費用をかける価値はあるのでしょうか。

もちろん、それは人それぞれでしょう。価値観はそれぞれありますし、NSXという車種に想い入れの強い方だって世界中にいらっしゃいます。だから一概に価値を測ることはできません。

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画像引用元:http://carview.yahoo.co.jp

ですがとりあえず、ここでは新型NSXの技術の進化として、ひとつの特徴をピックアップしてお伝えしておきます。

新型NSXは、シーンに合わせて特性を切り替えることができます。

センターコンソールのダイヤルによって設定できるらしいです。
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画像引用元:http://matome.naver.jp

どういうことかというと、パワーユニットや9速DCT、それからエネルギーマネジメント、アクティブダンパーシステムなどの制御を意図的にコントロールすることができるのです。

この4種類のモードに変えられます。

1.QUIETモード
2.SPORTモード
3.SPORT+モード
4.TRACKモード

たとえば街を走っているときは静かさを重視させたり、逆にサーキットなどでは加速力を上げたりして最適化できるのです。

どういうことか?それをモード別に見ていきましょう。

1.QUIETモード

エンジンの静寂性を保ちます。

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画像引用元:http://jp.autoblog.com

どちらかというとコスパ重視、つまり燃費を抑えて走らせたいときに使います。つまり住宅街や市街地などで使うモードですね。

2.SPORTモード

走りと燃費を両立させます。

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画像引用元:http://car.autoprove.net

QUEITモードでは住宅街などに向いていますが、それに加えてさらに高速道路でも使えるのが、こちらのモードです。

よりレスポンスが良くなり、キビキビとした走りができます。

3.SPORT+モード

よりスポーティな走りを求めるならSPORT+モードです。

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画像引用元:http://car.autoprove.net

ちょっとワインディングできる攻めた場所などで活躍します。

もう燃費などのコスパなどよりも、走行パフォーマンスを重視させたモードです。新型NSXのの性能を活かして、おもいっきり走りを楽しめることでしょう。

4.TRACKモード

これはその名の通り、サーキットでラップを記録するときなどに向いています。

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画像引用元:http://e-nenpi.com

しっかりスタートから爆発的な加速をさせ、最大限にスペックを引き出します。

サーキット走行が趣味の方であれば、1番使うことになるモードかもしれませんね。

産みの苦労のあった新型NSX!

では、最後の締めに入ります。

今回の新型NSX...どの角度にフォーカスを当てても「素晴らしい!さすが!」の一言です。

今回は見積もり費用やオプションなどについてまとめていきましたが、やはり最新技術を盛り込まれたスペックに唸るばかりです。

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画像引用元:http://jp.autoblog.com

それだけにホンダの技術者さんは、かなり苦労なさったようですね。

実際、開発途中でパワートレインの大きなレイアウトの変更があったことは個人的にも耳に入ってきました。一度決めて動いてたことを、途中で捻じ曲げるのは相当大変だったでしょう。

そんな産みの苦労があったのが新型NSXです。開発にあたった日本チームの技術者さんのインタビュー記事によると、新型NSXを「宝」と表現をしているのを見かけました。そのくらい強い情熱によって生まれた車です。

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画像引用元:http://car.watch.impress.co.jp

そのような話を聞くと、なおさらNSXへの価値が高まりますよね。さらに魅力が増します。新型NSXを契約して納車を待っている方が、本当にうらやましい今日この頃です。ワクワクが止まりませんね。

ということで以上、新型NSXの見積もり費用について色々とまとめていきました。

ちなみに新型NSXは、こんな記事も書いています。

【動画】アキュラ新型NSXまとめ【値引き・スペック・価格・燃費】

では、今回も最後までお読み頂きありがとうございました。



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