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新型ノートEV「e-POWER」の発売日とグレード別装備一覧!

      2016/12/12

ハイブリッドか電気自動(EV)か?

日産ノートには、どちらの仕様が追加されるかと思えば、どうやらEVのほうでしたね。

新型ノートEV「e-POWER」として2017年に発売されるようです。

※NISIMOの特別仕様車が2016年12月12日に発売されました!

新型ノートEV「e-POWER NISMO」の値引きと納期について

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画像引用元:http://carbikenews.xyz

こちらの過去記事では、まだ未確定情報が多かったので新型ノート・ハイブリッド(EV)と書きましたが、いよいよネーミングも決まり準備が整いつつあるようです。

新型ノートハイブリッド(EV)の値引きと納期!燃費がアクア超え!?

ということで新型ノートEV「e-POWER」の最新情報を踏まえつつ...発売日やスペック、それからグレード別装備と価格一覧をまとめていこうと思います。

新型ノートEV「e-POWER」の発売日は確定!?

■新型ノートEV「e-POWER」の発売日

2016年11月2日


ということで記事を書いている11月2日現在、すでに受注開始しているはずです。

もしかしたら...もう生産分、在庫分を捌き切っている可能性すらありますね。

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画像引用元:http://ethicallifehack.blog.fc2.com

もともとノートは全国的に人気のあるコンパクトカーですので、それがさらに燃費が伸びたEV仕様となれば即決する方も多いと思います。

ちなみにコンパクトカーの比較は、こんな記事がよく読まれています。

1.2Lのコンパクトカー比較!フィット・デミオ・スイフト・ノート
予算200万円&排気量1000cc前後のコンパクトカー比較!

すでに予約分は納車に向けて動き出しているでしょう。ですが日産はメーカーのなかでも生産体制が整っているほうですので、きっと滞りなく契約から納車までスムーズに進むと思います。

値引きは期待できるのか?

さきにお伝えしておきますが...

やはり新型ノートEV「e-POWER」はそこまで値引きを期待できません!

トータル20万円くらい値引かれたら上出来ですね。

このことはそもそも、あなたも重々承知なのだと思います。ディーラーの立場からしたら、フルモデルチェンジ直後なのに、たとえば50万円だとか、大きな値引きをする意味がありませんので。

少しでも銀行口座に残したいなら...

でも...少しでも口座に多くのお金を残したいのが人間の性だったりしますよね。

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ですので、それでも「新型ノートEV「e-POWER」の購入額を、少しでも安く抑えたい!」とお考えでしたら...新車の値引きにエネルギーを割かずに、愛車を高く売ることに注力するのがベターな選択でしょう。

新車価格の値引きをエサとして提示されて、それを条件にディーラーに下取りに出すのが今までの流れでした。

完全にディーラーが有利な立場で、こちらは従うのみしかありませんでした。

ですがもう変わってきています。ディーラーを介さずに、業者さんに愛車を買い取ってもらうと2,30万円くらいの差なら珍しくありません。

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つまり業者さんに一括査定してもらい、その提示額を武器にすることで、ディーラーと対等に話を進めることができます。もちろん、そのまま業者さんに買取に出す方も多いです。結果的にお得だったりするので。

ただディーラーさんと長い付き合いがある方だっていらっしゃると思います。ですから値引き交渉時の武器として、とりあえず一括査定サービスを試してみることをオススメしています。実際、多くのオーナーさんに喜んでもらってますよ。

詳しくは今スグこちらをチェックしてみてくださいね。

⇒ かんたん車査定ガイド

ちなみに、「なぜ買取額に差がつくのか?」という仕組みは、こちらの別記事で解説しています。気になった方はどうぞ。

あなたの車の本当の価値は?高く売って損をしない方法

では少し話がズレましたが、ここから以降では「新型ノートEV「e-POWER」のスペックやグレード別装備一覧、価格」について書いていきます。

新型ノートEV「e-POWER」のスペックまとめ

 新型ノートEV「e-POWER」のスペック
全長x全幅x全高(mm)4100x1695x1525
ホイールベース(mm)2600
搭載エンジン直列3気筒HR改+モーター(EM57型)
最高出力109PS
最大トルク25.9km
燃費リッター40キロ
駆動方式FF
トランスミッションCVT

今回の新型ノートEV「e-POWER」から追加された機能に、ドライブモードの切り換えなどがあります。加速の仕方や減速具合などをコントロールすることで、そのときのシチュエーションに合わせて効率的にドライブすることができるようです。

おそらく燃費の良し悪しにも影響してくるでしょうね。

その機能を大きく支えているのは、やはり今回から採用されている「直列3気筒HR改+モーター(EM57型)」でしょうね。停止状態からの加速力に優れたパフォーマンスを発揮します。

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画像引用元:http://sport-car.akakagemaru.info

航続距離もEV仕様車のなかでも長い部類なので、ロングドライブをエンジョイするのにもってこいの車種です。

グレード別装備一覧はこちら

「e-POWER」Sグレード「e-POWER」Xグレードメダリスト
前後スタビライザー(Sグレードに加えて)(S・Xグレードに加えて)
VDCエマージェンシーブレーキLEDヘッドランプ
専用グリル・エンブレム車線離脱警報フォグランプ
ドアミラーウィンカースーパーUVカットガラスフロントバンパー・メッキフィニッシャー
電動リモコン式ドアミラー電動格納式ドアミラープライバシーガラスドアミラーヒーター
車速感応式ワイパーオートライト本革巻きステアリング
インテリジェントキーリアワイパーブラウン内装・センタークラスター
前席パワーウィンドウ(後席は手動)全席パワーウィンドウエアコン吹き出し口ピアノブラック
マニュアルヒーターフロントドア表皮ドアトリム合皮コンビシート
イモビライザーメッキ室内ドアハンドル助手席バックポケット
マップランプラゲッジルーム照明
リアドアポケット
後席アシストグリップ
運転席シートリフター
6.4分割シート
後席センターヘッドレス
オートエアコン

さて、気になるのは...Sグレードにはエアコンが付かないのか?という部分です。

オートエアコンが装備されるのはXグレードからになっています。

一応、Sグレードには手動のマニュアルエアコンが装備されていますが、個人的にはオートエアコンのが利便性が高いのでXグレードのほうが良いと思いますよ。おそらく日産としてもXグレードをベースに計画されています。

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それにXグレードからの装備品のほうが、安全面を高めることのできる機能が含まれています。

ですので例えば、家族のお子さんと共有して乗ることを考えている方は、そのあたりも考慮すると良いかもしれませんね。もちろんご自身の為にも。

新型ノートEV「e-POWER」のグレード別価格は?

「e-POWER」Sグレード「e-POWER」Xグレードメダリスト
177万2280円195万9120円224万4240円

だいたい予想通りになりそうですね。

EV仕様車であることを考えたら、ファミリーカーとしてもコスパが高い部類になっているはずです。

新型ノートEV「e-POWER」なら高速道路をグイグイ走ることもできますし、入り組んだ街中を走るのも苦じゃありません。オールラウンドに活躍できる車なので、それを思うと安くさえ感じます。

内装の雰囲気とグレード別価格の分かる、こんな写真も見つけたので掲載しておきますね。
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画像引用元:http://carinfoj.blog.fc2.com

※NISIMOの特別仕様車が2016年12月12日に発売されました!

新型ノートEV「e-POWER NISMO」の値引きと納期について

新型ノートEV「e-POWER」の値引きや納期・燃費について

さてさて...値引きや納期など、本記事では触れていない事柄については以下の記事で書いています。ということで興味のある方は、こちらの別記事も一緒にチェックしてもらえたら嬉しいです。

新型ノートハイブリッド(EV)の値引きと納期!燃費がアクア超え!?

おそらく新型ノートEV「e-POWER」の燃費は、ライバル車のひとつであるトヨタ「アクア・ハイブリッド」を超えてくるでしょう。カタログ表記ではなく、実燃費でってことです。

そうしたらコンパクトカーの中でも随一の燃費を誇ることになりますね。それを考えると、ちょっとウキウキしてきますよね。詳しくは上記で紹介した別記事をどうぞ。

ちなみにこちらトヨタ「アクア・ハイブリッド」です。
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あと2017年には「新型アクアGR」がリリースされるという最新情報も小耳に挟んでいます。それについてもいずれ記事にまとめますね。

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画像引用元:https://twitter.com

もし新型ノートEV「e-POWER」に乗り換えるなら...

最後に新型ノートEV「e-POWER」への乗り換えを検討していらっしゃる方に朗報です。

今のところ最も経済合理的に、次の車種へと乗り換える方法をお伝えしますね。

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早速ですが結論をお伝えします。

もし、あなたが今の愛車を下取ってもらうつもりでいるのであれば、ディーラーに行く前に一括査定サービスで見積もってもらってみてください。

つまり値引きよりも、愛車の買取額をなるべく高めて、トータルした購入予算を抑えたほうが理にかなってるのです。

「なぜディーラーに行く前に、一括査定サービスを使ったほうが良いのか?」

というと...ディーラーに下取りに出すよりも、ウンと高く買い取ってもらえるケースが多々あるからです

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これはディーラーとの交渉を優位に進めることにも役立ちます。

特に最近はディーラーに行ったときに、「一括査定では○○万円だったよ?」と言って、足元を見られてないようにしている賢い方が増えているようです。

まったくの無知だとナメられて、愛着のある車を安く買い叩かれるのは勘弁ですからね...

選択肢が多いに越したことありません。

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ある意味、値引き交渉テクニックのひとつにもなる台詞ですよね。

もちろん満足のいく買取金額であれば、ディーラーで下取りをしてもらわずに、そのまま買取業者さんにお願いするのがベストです。

冒頭でもお伝えしましたが、値引きはキツイですし..

一括査定サービスを試す方は、こちらからどうぞ。

⇒ かんたん車査定ガイド

すぐに済むので、とりあえずパパッと気軽にフォーム入力してみてくださいね。

愛車が高く見積もってもらえるというのは、やはりオーナー冥利に尽きるものです。



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