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燃費を節約する 3つの方法!誰でも今からすぐできる運転技術!

   

ドライブは大好き。

燃費を節約する 3つの方法!誰でも今からすぐできる運転技術!

でも遠出するとなるとガソリン代が気になる、という方は多いのではないでしょうか?

確かに燃料費はバカになりません。

「少しでも節約したい」と思うのは私だけではないと思います。

一つの方法で、劇的に燃費を良くする裏ワザ的方法というのはありません。

しかし、少しの工夫の積み重ねで、燃費は確実に良くなります。

そのための燃費節約法3つをお伝えしたいと思います。

燃費節約法1:赤信号でエンジンを切る

その① 無駄なアイドリングを無くす。

アイドリング中、車は静止した状態でも、ガソリンは確実に消費されています。

なので無駄なアイドリングは絶対にNGです。

車は静止した状態でも、ガソリンは確実に消費

私はとにかくマメにエンジンを切るようにしています。

整備士の友人が言っていましたが、車のエンジンをかける際、アイドリングでいうと5秒間分のガソリンを使うそうです。

つまり、6秒以上の待ち時間ならエンジンを切った方がガソリンを節約出来ると。

この事を聞いて以来、コンビニに寄る様な時はもちろん、交差点で赤信号にひっかかった時もエンジンを切るようになりました。

無駄なアイドリングをしない事が燃費向上に直結する事は、最近の多くの車にアイドリングストップ機能が付いている事でも証明されています。

アイドリングストップ機能

燃費節約法2:下り坂では2速、3速

その② ギアをニュートラルにせず、2速もしくは3速に入れたままにします。

長いくだり坂を走る場合、燃費を節約しようとギアをニュートラルに入れるドライバーを目にした事があります。

燃費節約法2:下り坂では2速、3速

確かに一見すると無駄な燃費を消費しないように思われます。

しかし、エンジンが回り続けるためには、やはり燃料必要です。

アイドリングと同じ状態ということになります。

そこで、これは特にマニュアル車に当てはまるのですが、ギアをニュートラルにせず、2速もしくは3速に入れたままにします。

するとタイヤがエンジンを回すことになるので、燃料を送る必要が無くなり燃料はカットされます。

その結果、燃料の節約になるのです。

エンジンが回り続けるためには、やはり燃料必要

燃費節約法3:亀のようにアクセルを踏む

その③ ゆっくりジワジワ踏んで発進させます。

車は静止状態から動き出す発進時に多くの燃費を消費します。

それでいかにゆっくり発進させるかで、燃費は変わります。

燃費節約法3:亀のようにアクセルを踏む

発進時の燃料消費量は、全体の34%とかなりの割合を占めるからです。

具体的には、発進から時速20キロメートルに達するまで、5秒間をかけることが推奨されています。

20キロはあっという間に出てしまうスピードです。

これに5秒間かけるのは、結構難しいです。

でもゆったりとした発進時を心がけることによって、燃費は1割程改善するというデータも出ています。

アクセルはゆっくりゆっくり踏むように心がければ、燃費は必ず良くなることでしょう。

20キロはあっという間に出てしまうスピード

まず、簡単な3つを意識してみよう

燃費を良くするテクニック3つをご紹介しました。

1.こまめにエンジンを切りアイドリングストップを行なう。

2.長い下り坂ではギアはニュートラルではなく、2速か3速に入れる。

3.そして発進は20キロに達するまでに5秒かける。

燃費を良くするテクニック三つ

この3つの方法を使えば、あなたの愛車の燃費もきっと伸びますよ!



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