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レクサスIS改良新型の値引きと納期!現行モデルとの比較まとめ

   

トヨタの高級ブランドのレクサスが一部改良モデルを発表しました。

改良されたのはレクサス「IS、」シリーズ

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画像引用元:http://response.jp

いわゆるビッグマイナーチェンジと言われる類の改良になりますね。この記事の後半で詳しく解説しますが、外見の印象もガラッと現行モデルから変わっています。

ということで今回は、レクサスIS改良新型について見ていきましょう。

記事の前半では、値引きと納期についてお伝えしていきます。

それから後半では、現行モデルとの比較や違いについて詳しくみていきます。

レクサスIS改良新型の値引き相場について

■ レクサスIS改良新型の値引き額

基本的には0円

レクサスISシリーズに限らず、基本的にレクサスは高級ブランドのため、車体価格の値引きがありません。あまり喰い下がるのも品に欠けてしまいますし、ちょっと難しいところですね。

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画像引用元:http://response.jp

ただ一応、ディーラーさんからの提案として、愛車の下取りを少し高めにしてくれたり、オプションサービスが無償だったりすることがあります。それを値引きの一環として捉えるしかありませんね。

といっても、やはりそれも知れた程度です。ですから以下のような方法を使うのが、今のところ最も経済的に得をする方法です。

改良モデルの予約・発売直後は、愛車を高く売るのがベター

ここまででお伝えした通り、やはりレクサスIS改良新型の値引きは期待できません。このことはそもそも、あなたも重々承知なのだと思います。ディーラーの立場からしたら、リリース直後なのに、たとえば50万円だとか、大きな値引きをする意味がありませんからね。

高級ブランドのレクサスなら尚更です。

しかし...少しでも口座に多くのお金を残したいのが人間の性だったりします。

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ですので、もしそれでも「レクサスIS改良新型の購入額を、少しでも安く抑えたい!」とお考えでしたら...新車の値引きにエネルギーを割かずに、愛車を高く売ることに注力するのがベターな選択でしょう。

新車価格の値引きをエサにされて、そのままディーラーに下取りに出すのも1つの手です。ですがディーラーを介さずに、業者さんに愛車を買い取ってもらうと2,30万円くらいの差なら珍しくありません。

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詳しくは今スグこちらをチェックしてみてください。

⇒ かんたん車査定ガイド

ちなみに、「なぜ買取額に差がつくのか?」という仕組みは、こちらの別記事で解説しています。気になった方はどうぞ。

あなたの車の本当の価値は?高く売って損をしない方法

では少し話がズレましたが、ここから以降では「レクサスIS改良新型の納期、それから現行モデルとの比較まとめ」について書いていきます。

レクサスIS改良新型の納期はどのくらい?

レクサスの傾向から踏まえると、こんな感じだと思います。

■ レクサスIS改良新型の納期

基本的に5,6ヶ月
早ければ3ヶ月

レクサスISだけに限らず、ほかのシリーズにも言えることです。

ディーラーさんから、最初の話では「半年くらいかかります」と言われたとしても、途中で「もう少ししたら納車できるかも」と短縮になった話をチラホラ聞いています。

ですから店舗の在庫状況や生産の関係で、もしかしたら3ヶ月以内に納車できるケースもあり得ます。

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画像引用元:http://car.kurumagt.com

ただ高級ブランドなだけに、生産台数もそこまで多くはないはずです。となると、やはり5,6ヶ月の納期間であると見積もっておくのが良いでしょう。

ということで、レクサスIS改良新型の納期はあまり早いほうでは無いということですね。

ちなみに余談ですが、新しいトヨタ「MIRAI」の納期は3年かかるという噂があります。それに比べたら...
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画像引用元:https://thepage.jp

レクサスIS改良新型のスペック

今回の改良モデルは、基本的にエンジンやパワートレイン類は変わっていないはずです。

ですから現行モデルと同じスペックになると予想されています。

 IS350IS300hIS200tIS250
全長x全幅x全高4665x1810x1430mm
ホイールベース2800mm
定員5名
搭載エンジン3.5リッターV型6気筒DOHCエンジン
(2GR-FSE型)
2.5リッター直列4気筒DOHCエンジン
(2AR-FSE型)
2.5リッター直列4気筒DOHCターボエンジン
(8AR-FTS型)
2.5リッターV型6気筒DOHCエンジン
(4GR-FSE)
最高出力318ps/6400rpm178ps/6000rpm245ps/5800rpm215ps/6400rpm
最大トルク38.7kgf.m/480022.5kgf.m/4200-480035.7kgf.m/1650-440026.5kgf.m/3800回転
モーター-1KM-
モーター最高出力143ps
モーター最大トルク30.6kgf.m
駆動方式FRFR/AWDFRAWD
燃費リッター10.0キロリッター23.2キロ/20.6キロリッター13.2キロリッター10.6キロ
トランスミッション8速AT電気式無段変速機8速AT6速AT

現行モデルは、やはりレクサスブランドを背負っているに値する仕上がりになっています。レクサスオーナーさんからも高評価な車です。

ですから今回のIS改良新型も、きっと多くの方からの期待に応えることでしょう。

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グレード別の価格まとめ

せっかくなのでISシリーズのグレード別の価格もまとめておきました。

 グレード価格
IS350“version L”594万7000円
“F SPORT”615万8000円
-541万1000円
IS300h“version L”556万7000円
“F SPORT”557万2000円
-499万9000円
IS250“version L”2WD(FR):497万円
AWD:536万1000円
“F SPORT”2WD(FR):497万5000円
AWD:566万8000円
-2WD(FR):438万2000円
AWD:479万3000円

今回の改良によって、現行モデルよりも価格が上がるという情報は聞いていません。

レクサスIS改良新型を初めて発表された場は「パリモーターショー16」なのですが、そのときも価格については特に触れられなかったらしいですね。ですから現行と変わらないのではないでしょうか。

レクサスIS改良新型と現行モデルで比較!

では、ここからは以下の要素において、レクサスIS改良新型と現行モデルを比べながらみていきます。

■ インテリア(内装)の違い
■ エクステリア(外装)の違い
■ 最新の予防安全パッケージについて

今回、改良モデルのほうには最新の予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」というものが備わっています。それについても、一体どういうものなのかチェックしてみましょう。

ということで早速いきます。

インテリア(内装)の違い

インテリア(内装)については、あまり大きな改良はありません。

ただ以下のように、さらに高級のある仕上がりになるようです。

こちらレクサスIS改良新型の内装です。
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そしてこちらも改良新型で、グレードが「F SPORT」の内装です。
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なんともプレミアム感があり、かつ「F SPORT」のほうはスポーティさもありますね。これは思わずゴクリ...というカッコ良さがあります。

それから以下が現行モデルの内装になります。
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画像引用元:http://drumsyos.blog.fc2.com

わずかな差のように感じますが、改良モデルには確かなアップグレードが実施されています。シートの素材やダッシュボード、それからインパネ部分などが、さらに質感の高いものとなりました。

ただ写真を見た限りでは、現行モデルも決して引けを取らないですね。さすがレクサス。

ちなみにカップホルダー部分にも改良があって、利便性が高まっていることが期待できます。
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画像引用元:http://www.namaxchang.com

金属調塗装された台座なんかも新しく追加されていますね。

エクステリア(外装)の違い

まずこちら、レクサスIS350改良新型のフロントマスクです。
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画像引用元:http://www.namaxchang.com

それから現行350モデルのフロントマスク
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画像引用元:http://jp.autoblog.com

さて、エクステリア(外装)に関しては、新たにバンパーが採用されていたり、ヘッドランプのデザインにも改良が見られます。インテリアに比べて大きな改良点になっていますね。

フロントフォグランプも廃止されるということを聞きました。すでに北米仕様については詳しい改良点が発表されています。それで分かったことです。

おそらく日本の改良新型も、同じくフロントフォグランプが廃止されているのではないでしょうか。

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画像引用元:http://car.kurumagt.com

前評判としては、「強面感が増したんじゃないか?」ということがチラオラ言われています。ちょっとしっかり分かりかねるので申し訳ありませんが、フロントグリルにも改良があるらしいので、それもまた印象に影響を与えそうです。

ホイールも選べるラインナップが増えるだとか。

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画像引用元:http://car.kurumagt.com

あとはリヤにも多少の変更があるそうです。ちょっと詳しいことが発表されていないので、現行との違いについて厳密に言い表すことができません。

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画像引用元:http://www.namaxchang.com

ウィンカー部分は電球タイプになっていますが、これは北米仕様だからでしょう。おそらく日本ではフルLEDライプのはずです。

とりあえず総括すると、現行モデルよりもスポーティーさが増した気がします。全体的に、より機敏さのあるデザインへと改良されているように思えます。

ちなみに通常グレードと「F SPORT」という違いでも、それぞれ改良点が異なります。

こちら改良新型の「F SPORT」。グリルメッシュには艶のあるブラック塗装を新たに施されているそうです。
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画像引用元:http://www.namaxchang.com

ちょっと文章にまとまりがありませんが、今のところ分かっていることをご紹介させて頂きました。

最新の予防安全パッケージを装備!

そしてレクサスIS350改良新型には、「Lexus Safety System +」が装備されます。

どういうものか?というと以下の4つのシステムが付いています。

ザックリですが、順に説明しますね。

まず「1.プリクラッシュセーフティシステム」です。

カメラが検知することで、歩行者と接触することを避けてくれます。

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そして「2.レーンディパーチャーアラート」です。

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もしうっかり車線からはみ出しそうになったときに、アラームによって警告してくれます。

お次は、「3.アダプティブハイビームシステム」

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前を走る車や、対向車線の車にたいして、こちらのライトが眩しくないように自動調整してくれるシステムです。

最後に「4.レーダークルーズコントロール」です。

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目の前の車を、車間距離を保ちながら追いかけてくれます。つまり高速道路の渋滞でサポートしてくれる機能ですね。

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ということで以上、4つのシステムをパッケージしたのが最新「Lexus Safety System +」です。

繰り返しになりますが、現行モデルにはなくIS改良新型のみに装備されています。

では締めになりますが、さすがレクサスのビッグマイナーチェンジだけあって、一部改良ではあるものの、比較的アップデートされた箇所がたくさんありましたね。

日本が誇る高級ブランドだけに、なんとも頼もしいばかりです。



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