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新型インプレッサG4&スポーツの値引き!【スペック・北米比較・特徴8つ】

      2016/11/15

現在、スバルと言ったら、やはり「新型インプレッサG4&スポーツ」の最新発表が気になるところです。

こちらの写真がG4。セダンタイプの4ドアです。
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画像引用元:http://car-moby.jp

そしてスポーツ。ハッチバックタイプの5ドアです。
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画像引用元:http://car-moby.jp

まだ発売日についても100%確定しておらず、今回のインプレッサのフルモデルチェンジの全貌は明らかになっていません。

ですが公式発表を通じて、いくつか分かってきたことも増えているので、今回は新型インプレッサのスペック・現行モデルと北米モデルとの比較などをまとめていきます。セダンタイプのG4とハッチバックタイプのスポーツ両方についてです。

※ 最新情報を更新しました!(2016/11月15日)

インプレッサG4&スポーツの納期!1.6・2.0Lの見積もり費用!

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画像引用元:http://autoc-one.jp

それから記事の後半では、フルモデルチェンジの主な特徴8つを解説していくつもりです。

ということで、まずは恒例の新型インプレッサG4&スポーツの値引き情報について書いていきます。最新情報が色々と出回っているなか、デマなども蔓延しているのでお気をつけくださいね。

新型インプレッサG4&スポーツの値引き相場について

では、フルモデルチェンジした新型インプのスペック情報の前に、さきに値引き情報について触れていきます。

新型インプレッサG4、そしてスポーツ、それぞれの値引き額の相場はこのくらいになりそうですね。

■ 新型インプレッサG4の値引き額

最高でも35万円

■ 新型インプレッサスポーツの値引き額

最高でも45万円

個人的には思ったより値引きが効きそうだなという印象です。現行モデルなど、これまでのインプレッサの値引き相場から考えてみても...車体価格で20万円くらい、それからオプション料金の値引きが20万円くらい取れたら優秀でしょう。

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画像引用元:http://autoc-one.jp

特にスバル産の車の狙い方としては、車体価格よりもオプション料金を値引きしてくれやすいです。他のメーカーに比べてそういう傾向があります。ですからオプションの選び方が、新型インプの値引き額を大きく左右するのではないでしょうか。

新型インプの予約・発売直後は、愛車を高く売るのがベター

ここまででお伝えした通り、やはり新型インプレッサG4&スポーツの大幅な値引きは期待できません。このことはそもそも、あなたも重々承知なのだと思います。ディーラーの立場からしたら、リリース直後なのに大きな値引きをする意味がありませんからね。

しかし...少しでも口座にお金を残したいのが人間の性だったりします。

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ですので、もしそれでも「新型インプレッサの購入額を、少しでも安く抑えたい!」とお考えでしたら...新型の値引きにエネルギーを割かずに、愛車を高く売ることに注力するのがベターな選択でしょう。

新型の値引きをエサにされて、そのままディーラーに下取りに出すのも1つの手です。ですがディーラーを介さずに、業者さんに愛車を買い取ってもらうと2,30万円くらいの差なら珍しくありません。

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詳しくは今スグこちらをチェックしてみてください。

⇒ かんたん車査定ガイド

ちなみに、「なぜ買取額に差がつくのか?」という仕組みは、こちらの別記事で解説しています。気になった方はどうぞ。

あなたの車の本当の価値は?高く売って損をしない方法

では少し話がズレましたが、ここから以降では「新型インプレッサG4&スポーツ、両モデルのスペックや北米仕様との比較、それからフルモデルチェンジ8つの特徴」について書いていきます。

新型インプレッサG4&スポーツの基本スペック

さて、ここからは新型インプレッサのスペックを始め、フルモデルチェンジした内容について色んな比較しながら、より詳しく追っていきます。

まずは基本スペックです。

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画像引用元:http://car.kurumagt.com

インプレッサG4(セダン)とインプレッサスポーツ(ハッチバック)のサイズは以下の通りです。

新型の基本スペックインプレッサG4(セダン)インプレッサスポーツ(ハッチバック)
全長4625mm4460mm
全幅1775mm1775mm
全高1455mm1480mm
ホイールベース2670mm2670mm

それから、こちらはエンジンの性能についてです。
新型インプレッサのエンジンスペック 
搭載エンジンFB20水平対向4気筒(BOXER)2.0リッター DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴
排気量1955cc
駆動方式4WD
トランスミッションCVT(リニアトロニック)
ガソリン無鉛レギュラーガソリン
最高出力113kW(154PS)/6,000rpm

そして以降では、フルモデルチェンジした新型の結果を踏まえての比較です。

インプレッサ現行モデルとのサイズ比較!

では、インプレッサ「G4」セダンタイプの比較はこちらです。

インプレッサ「G4」セダンタイプ現行モデル新型モデル
全長4585mm4625mm (40アップ)
全幅1740mm1775mm (35アップ)
全高1465mm1455mm (10ダウン)

高さが少し下がっていますね。よりスポーティさが増したことの現れかもしれません。おそらく車内のスペースは現行モデルよりも広く取っているので、車高が低いからといって乗り降りのストレスになる心配は無いと思います。

続いてインプレッサ「スポーツ」ハッチバックタイプの比較はこちらです。

インプレッサ「スポーツ」ハッチバックタイプ現行モデル新型モデル
全長4420mm4460mm (40アップ)
全幅1740mm1775mm (35アップ)
全高1465mm1480mm (25アップ)

新型モデルのが一回り大きい印象ですね。特に高さが25mmも上がっているのが個人的に驚きです。高さが25mmも違うと、ちょっと現行モデルと比べると違和感があるかもしれませんね。ほかの車種の新型と現行モデルの乗り比べをしていても、高さが違うと感覚が変わりますから。

こちらの写真は現行モデルのインプレッサスポーツ。
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画像引用元:http://carview.yahoo.co.jp

新型インプレッサのグレード別の内装備

ここでは、グレード別に内装美の一覧表を作ってみました。

■1.6リッター標準グレード■2.0リッター標準グレード■2.0リッター上級グレード
マニュアルモードパドルシフト本革巻きステアリングホイール(標準グレードの内容を含む)
電動パーキングブレーキセレクトレバーLEDヘッドライトユニット
マルチインフォメーションディスプレイインパネ&シート シルバーステッチエアロサイドスポイラー
18インチアルミホイール
アクティブトルクベクタリング
電動パワーシート
キーレスエントリー
プッシュスタート
イモビライザー

さすが「2.0リッター上級グレード」には盛りだくさん、至れり尽くせりの装備内容になっていますね。ただ必要ない人にとっては必要ないのが個人的な本音です。そこまで理想を求めなければ、新型インプレッサは、「1.6リッター標準グレード」でも充分な満足感が手に入るはずです。

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画像引用元:http://inte-mu-car.seesaa.net

もちろんグレード選びは、装備内容だけで決まるものではないので一概には言えませんけどね。

日本の新型インプレッサと北米仕様で比較!

では、こちらに日本国内モデルではなく、北米仕様のスペック表をまとめておきます。

新型インプ北米仕様のスペック4ドア「G4」セダン5ドア「スポーツ」ハッチバック
全長x全幅x全高4625×1777×1455mm4460×1777×1455mm
ホイールベース2670mm
定員5名
搭載エンジン2.0リッター水平対向4気筒DOHCエンジン (FB20型)
最高出力154ps
最大トルク20.0kg.m
駆動方式4WD
トランスミッションCVT (リニアトロニック)

日本の新型インプレッサと比べていかがでしょうか。サイズ自体に変わりはありませんね。ちなみにインプレッサ愛好家のあいだでは、駆動が4WDのみということ、それから搭載エンジンがFB20型であることにビックリする方々が多いようです。それ以外は想定内といった感じでしょうか。

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画像引用元:http://www.tomtomsvoice.jp

燃費と価格、発売日を予想してみた!

そういえば...燃費と価格、それから発売日についてです。

まだスバルからの最新情報やスクープを調べてみても、まだ今のところ、燃費と価格、発売日については不明瞭のようですね。

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画像引用元:https://twitter.com

ですので、とりあえず参考までに巷の予想を書いておきます。

■ 燃費(2.0L水平対向エンジン)

リッター16.0キロ

■ 価格(両モデル・グレード含む)

170万円~270万円

■ 発売日

2016年9~11月

こんな感じになるのではないか?と巷では予想されています。

特に発売日についてですが、スバルから新型インプレッサへとモデルチェンジをする発表が2015年にされています。ですから、発売日は2016年内になる可能性が高いですね。もうほんの一辛抱だと思いますよ。

価格帯も間違っていないと思います。フルモデルチェンジして最新システムなどが採用されているとしても、現行モデルと全然違う価格帯になることは経験上あまりありませんので。

新型インプレッサの8つの特徴!

ここまでスペックについて色々まとめてきました。

では、最後に「新型インプレッサの魅力はどんなものがあるのか?」ということをお伝えすべく、フルモデルチェンジの主な特徴8つについて触れていきます。快適な乗り心地や安全性を決める大切なポイントです。

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画像引用元:https://twitter.com

ちなみにどれも「G4&スポーツ」、どちらのタイプも共通した内容です。

1.エンジンの軽量化に成功!

新型インプレッサでは、FB20型のエンジンが使われている訳ですが、そのエンジンは改良されて軽量化が図られています。既存のエンジンの80%が改善されておりパワー効率も上がっています。

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画像引用元:http://car-research.jp

燃費の改善にも繋がっているはずです。

2.加速と燃費性能がアップ!

改良型のリニアトロニックトランスミッションによって、これまた軽量化に成功していて、加速と燃費が良くなっているようです。機械の世界は、ほんの少し軽くすることだけでも大きな労力が必要です。きっと努力の賜物でしょうね。

3.シンメトリカルAWD駆動システムで快適に!

知らない人はまったく知らない話ですが...実は昔の4WDと今の4WDはまったくの別物です。今の4WDは、「AWD」を意味することが多いです。

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そして「シンメトリカルAWD駆動システム」というのはスバルオリジナルの4WD駆動の仕組みです。車体の左右のウェイトバランスが良くなっていて、コーナリングの安定感を保つことができます。つまり、運転がより快適になったということです。

4.アクティブトルクペダリング標準システム採用!

簡単にいうと...コーナリング時にタイヤの内側と外側で、それぞれ速度調整がされるシステムです。また速度のほかにもトルク配分もしてくれるだとか。

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カーブを曲がるときは、このシステムが勝手に作動してくれて、スムーズな旋回をすることができます。

5.グローバルプラットフォーム初搭載!

今回の新型インプレッサは、現行モデルとは違ったプラットフォームで作られています。

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画像引用元:http://car.watch.impress.co.jp

「グローバルプラットフォーム」と言って、今回の新型インプレッサが初搭載です。ザックリ言うと、走行やエンジンなどの振動による雑音が静かになり、またコーナーリング時にも左右に振られにくくなっています。それから軽くてしなやかな素材が使われていて、衝突事故などのときに頼りになります。

ちなみに余談ですが、それだけに現行モデルよりも価格が値上がる可能性が高いですね。それだけプラットフォームの変更は大きいです。

6.「アイサイト+バックソナー自動ブレーキ」で事故を防ぐ!

これも新型インプにおいて大きな注目ポイントですね。

最近、色んなメーカーが各自で開発している運転支援システムの1つです。スバル独自のシステム「アイサイト」は、カメラで状況を感知して、バック時にソナーが反応して自動ブレーキをかけてくれます。これにより物損事故を防ぐことに繋がります。

現行モデルなどにも付いていますが、今回はさらにシステム改善されているはずです。

運転支援システムは法律などの問題があり、なかなか全自動にすることができません。ですが、ドンドン色んなことが実現されてきていて面白いですね。

7.デザインコンセプト「DYNAMIC × SOLID」とは!?

新型インプレッサにもデザインコンセプト「DYNAMIC × SOLID」が採用されています。

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画像引用元:http://response.jp

「DYNAMIC × SOLID」とはスバルが、ブランドの統一感を出すために掲げているものです。「DYNAMIC(躍動感=愉しさ)×SOLID(塊感=安心)」ということらしいです。

8.流行りの「Apple CarPlay / Android Auto」に対応!

「Apple CarPlay / Android Auto」が使えるマルチインフォメーションシステムを導入しています。

これは使う人にとっては嬉しいフルモデルチェンジ内容ですね。

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画像引用元:http://blog.caranddriver.com

「Apple CarPlay / Android Auto」というのは、携帯端末と同期させることで、車に乗りながら音楽BGMを流したり、電話したり、ナピ機能を使えるアプリケーションです。それに対応したマルチインフォメーションシステムだということですね。

これまでCDやMD、それからDVD、HDDでしたが...そのときの時代によって対応する端末が変わっていくのも面白いところです。

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画像引用元:https://twitter.com

ということで以上、新型インプレッサG4&スポーツの最新情報を踏まえてお伝えしてきました。長々と書きましたが、なにかの参考になりましたら幸いでございます。

※ 最新情報を更新しました!(2016/11月15日)

インプレッサG4&スポーツの納期!1.6・2.0Lの見積もり費用!



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