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輸入車レポート!モデルX・DB11・パナメーラ・ポールスターなど6車種

   

今回の記事のテーマは、人気のある輸入車の乗り心地レポートです。

以下の輸入車6車種について、内外装やパフォーマンス評価をまとめていきます。

1.テスラ「モデルX」
2.アストンマーチン「DB11」
3.スマート「フォーフォー」
4.ルノー「トゥインゴ」
5.ポルシェ「パナメーラ」
6.ボルボ「S60/V60 ポールスター」

どの車種も、それぞれの海外メーカーの特徴が色濃く出ている車なので、ぜひレポートをお楽しみ頂けたら幸いです。

1.テスラ「モデルX」は最前線SUV!

テスラから7人乗りの大型SUV「モデルX」が発売されました。

基本的にSUVは、重くて大きいところがネックと言われています。

だからこそ今回の電気自動車仕様である「モデルX」が好まれます。燃費の悪さをカバーできますし、走行パフォーマンスも向上させることができますからね。

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画像引用元:http://response.jp

パッと見でわかりやすい「モデルX」の特徴といえば、この「ファルコンウイングドア」です。ガバーっと開くので存在感があります。

ただ日本国内の話をすると、ちょっと車庫スペースを確保しないといけなくなるので、その点が不便かもしれませんね。

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画像引用元:http://cartalk.tokyo

「モデルX」に使われている自動運転システム「オートパイロット」も悪くなく、特にトラブルもなく運転することができているようです。アシスト機能を使って運転している間、車内は静かで快適性も高いらしいですね。

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画像引用元:http://little-hard.com

タッチパネルが中央に設置されていて、なんとも近未来感もありスマートです。

ちなみに「モデルX」のグレード「P90D」のバッテリー航続距離は467キロ。そこそこのロングドライブ程度の距離であれば、途中でバッテリーを充電することなく走り続けることができます。

巨体だけに充電頻度が心配されましたが、その点は安心のようです。

2.アストンマーチン「DB11」は次世代プレミアムスポーツ!

アストンマーチン「DB11」のクーペらしい美しい曲線美には見とれてしまいますね。

走れるし、眺めてもキレイな車です。

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画像引用元:http://jp.autoblog.com

アストンマーチンですが、「第2世紀」という計画を打ち立て、2022年までにフルモデルチェンジした新型車や、改良モデルなどをガンガン出していくつもりでらしいです。エネルギッシュな計画ですね。

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画像引用元:http://carislife.hatenablog.com

その「第2世紀」計画のなかでもトップバッターを務めたのが今回の「DB11」です。

プレミアムかつスポーティという言葉を、まさに120%体現しているかのような仕上がりになっています。個人的にも好きな車種です。

エンジンは自社開発した「5.2L V12ターボ」を前に置いています。これが全体的なウェイトバランスに功をなして、かなりクイックリーに曲がるようです。

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画像引用元:http://www.motortrend.com

前身になっているアストンマーチン「DB9」よりも、かなり乗り心地が良くなっています。

ちなみに以下の写真が「DB9」です。

映画「007」ではジェームズ・ボンドが乗っていて、日本の芸能人である高田純次さんの愛車でもあったようですね。
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画像引用元:http://car-moby.jp

話は戻って「DB11」ですが、かなり安定感も高く、安心してアクセルを踏める仕上がりになっています。

アクセルを踏んだときのエンジンの高鳴り。それからグーンと加速する伸びの良さ。

こればかりは実際に乗ってみないと体験できない心地よさがあります。本当に良い車ですね。

3.スマート「フォーフォー」の力強いターボ加速!

コンパクトカーといえば街乗り限定なイメージがありますが、このスマート「フォーフォー」に関しては、ロングドライブも難なくこなします。

軽量でコンパクトなアルミ製エンジン「直3ターボ」によって、高速道路などを走るときにもストレスなく駆け抜けられます。

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「フォーフォー」のターボモデルは、ただのオマケのようなターボではなく、本当に力強く加速していくので、「もうこんなスピードが出てるのか!」と驚くばかりです。そのくらいパワフルで効率的な仕上がりです。

それに走り心地も良く、決してパワフルなエンジンに振り回されるようなことはありません。快適なドライブが楽しめますよ。

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画像引用元:http://www.smart-j.com

ちなみに4ドアタイプの「フォーフォー」のほかに、2ドアタイプの「フォーツーカブリオ」も良い車です。

ご自身のライフスタイルに合わせて選んでみるのも良いですね。

フォーツーカブリオ2016「ターボリミテッド」の値引き・スペック

ちなみにスマート「フォーフォー」と他のコンパクトカーで比較した、こちらの記事もよく読まれているので合わせて紹介しておきます。

予算200万円&排気量1000cc前後のコンパクトカー比較!

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画像引用元:http://www.autocar.jp

ということで「フォーフォー」と「フォーツー」には、スマートの特徴や魅力がガンガン伝わってくる車です。

コンパクトカーの機敏性もあり、かつパワフルに走れる。なかなか面白いコンパクトカーです。

4.ルノー「トゥインゴ」はパリのコンパクト最高峰!

ルノーに限らず、フランスのメーカー産の車は、どれもデザインが可愛らしいですよね。

街なかをルンルンとご機嫌で走っているような、そんな印象を抱く車種です。

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基本的にパリの街は、道が複雑に入り組んでいたりして、車にとって優しいコースとは言い難いです。ですからパリを走る車には、クイックリーな操縦性、小回りが効くような安定感が求められます。

その点を高いクオリティで満たしているのが、このルノー「トゥインゴ」という訳ですね。

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画像引用元:http://openers.jp

繰り返しになりますが....とにかくフランスらしさ一杯で、デザイン性もさることながら走行パフォーマンスの高さもなかなかです。

好きな人はどっぷりハマるでしょうね。そんな楽しい車です。

5.ポルシェ「パナメーラ」の新型2代目は眉唾もの!

1代目モデルと同じく、新型2代目「パナメーラ」も5ドアハッチバックを引き継いでいます。

それに加えて1代目よりもさらに、「911直系サルーン」というコンセプトをはっきり魅せてきました。

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画像引用元:http://response.jp

以下の写真のようなアングルから眺めると、911のような弧を描いたルーフラインが分かるかと思います。

ポルシェの愛好家さん待望のデザインですね。

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画像引用元:http://car-moby.jp

それでいて後部座席のスペースはしっかり確保されています。「左右独立式バケットシート」を採用していて、しっかりホールドしてくれますし、ちょっと背を倒せばリラックスした贅沢スペースになります。

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画像引用元:http://carislife.hatenablog.com

ちなみにグレードには、2.9L V6ターボの「4S」と4L V8ターボの「ターボ」などがあります。

そのなかでもグレード「ターボ」は、ニュルブルクリンクで7分38秒という、かなり速い部類にあたるタイムを叩き出しています。

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画像引用元:https://clicccar.com

そして「S4」は価格700万円以下ということで、ポルシェのなかでも比較的リーズナブル。ポルシェが高級ブランドであることは間違いありませんが、意外とコスパの良さにも驚きますね。

6.ボルボ「S60/V60 ポールスター」に輸入車マニア歓喜!

ボルボ「S60/V60 ポールスター」は世界で1500台の限定モデルです。

その1500台のうち、日本への割当は100台。価格は約839万円とそれほど高くないので、これはもう手に入れた方は感極まりますね。素直にリスペクトを贈りたいと思います。

さらに具体的な内訳は、「S60」が35台、それから「V60」が65台らしいです。

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画像引用元:http://autoc-one.jp

大きな20インチのタイヤがしっかりグリップして、かつ足回りのクッション性も高いので、かなり贅沢感のある走り心地が味わえます。

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画像引用元:http://autoc-one.jp

ちなみに「S60/V60 ポールスター」を手掛けたエンジニアさん達は、みんな生粋の車マニアのようです。仕事が終わってからもサーキットに繰り出すほどだとか。

そんな方々の技術によって作られた車なだけに、なんとも安心感がありますよね。

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画像引用元:http://openers.jp

しっかり加速し、ピタッと停止する。そしてコーナリングも滑らかに駆け抜ける。ドシッとかまえた存在感のある見た目はもちろん、エンジニアさん達の魂の込もったパフォーマンス性能に仕上がっているようです。

ということで以上、輸入車6車種のレポートまとめでした。

もし輸入車の人気車種に乗り換えるなら...

最後に、輸入車の人気車種への乗り換えを検討していらっしゃる方に朗報です。

今のところ最も経済合理的に、次の車種へと乗り換える方法をお伝えしますね。

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早速ですが結論をお伝えします。

もし、あなたが今の愛車を下取ってもらうつもりでいるのであれば、ディーラーに行く前に一括査定サービスで見積もってもらってみてください。

つまり値引きよりも、愛車の買取額をなるべく高めて、トータルした購入予算を抑えたほうが理にかなってるのです。

「なぜディーラーに行く前に、一括査定サービスを使ったほうが良いのか?」

というと...ディーラーに下取りに出すよりも、ウンと高く買い取ってもらえるケースが多々あるからです

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これはディーラーとの交渉を優位に進めることにも役立ちます。

特に最近はディーラーに行ったときに、「一括査定では○○万円だったよ?」と言って、足元を見られてないようにしている賢い方が増えているようです。

まったくの無知だとナメられて、愛着のある車を安く買い叩かれるのは勘弁ですからね...

選択肢が多いに越したことありません。

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ある意味、値引き交渉テクニックのひとつにもなる台詞ですよね。

もちろん満足のいく買取金額であれば、ディーラーで下取りをしてもらわずに、そのまま買取業者さんにお願いするのがベストです。

冒頭でもお伝えしましたが、値引きはキツイですし..

一括査定サービスを試す方は、こちらからどうぞ。

⇒ かんたん車査定ガイド

すぐに済むので、とりあえずパパッと気軽にフォーム入力してみてくださいね。

愛車が高く見積もってもらえるというのは、やはりオーナー冥利に尽きるものです。



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