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輸入車レポート! レヴァンテ・パサートヴァリアント・XC60まとめ

   

今回は、以下の輸入車3車種についてまとめていきます。

1.マセラティ「レヴァンテ」
2.フォルクスワーゲン「パサートヴァリアント」
3.ボルボ「XC60」

数ある輸入車のなかでもワゴンやSUVタイプの車たちですね。

あまり馴染みの無い方もいるかもしれませんが...それでもマニアから注目度の高い輸入車3車種のレポートです。

ちなみに他の車種の輸入車レポートはこちら。

輸入車レポート!モデルX・DB11・パナメーラ・ポールスターなど6車種

ではでは早速いきましょう!

1.マセラティ「レヴァンテ」

ラグジュアリー系なSUVになります。

マセラティにとって初の試みですね。

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画像引用元:http://www.webcg.net

走行パフォーマンスはもちろん高いですし、それに加えてゴージャス感のある仕上がりになっています。

マセラティらしいデザインで、あまりゴツゴツしたフォルムではなく、曲線の美しいスマートな雰囲気を漂わせていますよね。

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SUVのわりに車高は低いほうですが、エアサスが効いているのでロングドライブしていて苦は感じにくいです。

「レヴァンテ」グレードSのスペック

マセラティ「レヴァンテ」グレードSのスペック
ボディサイズ(mm)5004x1968x1679
ホイールベース(mm)3004
搭載エンジンV6DOHCツインターボ
排気量2979cc
最高出力430ps/5750rpm
最大トルク580N・m/5000rpm
価格(税込み)1279万円

比較的、硬めの足回りになっていて左右にフラつくような感覚もありません。スッスッという感じにハンドルに反応し、ムダのない挙動ですね。

エンジンに関しては、フェラーリと協力開発された「3L V6ツインターボ」に8速ATが組み合わされています。バリバリに走りますし、かといって音がうるさいこともないので快適です。

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2.フォルクスワーゲン「パサートヴァリアント」

フォルクスワーゲンのスポーツモデル最上級グレード「R-Line」です。

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画像引用元:http://response.jp

角の無い、丸みのあるデザインがフォルクスワーゲンらしいですね。

車内空間が狭そうにも見えてしまうステーションワゴンですが、見た目以上に内装スペースは広いのでストレスはありません。もちろん積載性も良いほうですね。

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画像引用元:http://www.carsensor.net/

「パサートヴァリアント」グレード2.0TSI R-Lineのスペック

フォルクスワーゲン「パサートヴァリアント」グレード2.0TSI R-Lineのスペック
ボディサイズ(mm)4775x1830x1500
ホイールベース(mm)2790
搭載エンジン直4DOHCターボ
排気量1984cc
最高出力220ps/4500-6200rpm
最大トルク350N・m/1500~4400rpm
価格(税込み)519万9000円

今回ピックアップしている「パサートヴァリアント」のグレード2.0TSI R-Lineですが、これはベースグレード車に比べて別格です。

時速0からの加速力、それから中間加速...どちらもワゴンの重さを感じさせないようにスクスクと軽快なトルクで走ります。

武骨な走り心地ではなく、どちらかというとゆったりと舞うような心地よさのある車種ですね。

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画像引用元:http://www.autocar.jp

この「R-Line」は、マニア待望の「2Lターボエンジン」を搭載しています。これまでフォルクスワーゲンのフラッグシップセダンだったり、ステーションワゴン系の車種は、どれも1.4Lのターボエンジンでした。

そこに物足りなさを感じるマニアの方も多かったようです。そこにきて今回のパサートヴァリアント「R-Line」では2Lのターボエンジンが積まれていて一気に注目を集めました。

3.ボルボ「XC60」

最高にちょうどいいミドルクラスのSUVです。

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もともと「XC60」はボルボが初めて開発したコンパクトクロスオーバーSUVなんですが、何度もモデルチェンジがあり、時代に合わせて成長してきました。

そしていよいよ最終型とも言えるくらい、高いクオリティに仕上がってきていますね。

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画像引用元:http://autoc-one.jp

数あるメーカーのなかでも先進的な安全装備で、最新モデルでも10種類以上の安全パッケージが採用されています。

「XC60」グレードT5 AWD Classicのスペック

「XC60」グレードT5 AWD Classicのスペック
ボディサイズ(mm)4645x1890x1715
ホイールベース(mm)2775
搭載エンジン直4DOHCターボ
排気量1968cc
最高出力245ps/5500rpm
最大トルク350N・m/1500~4800rpm
価格(税込み)629万円

重量は1860キロとなかなか重いですが、それでも燃費の伸びは良いほうですね。「XC60」はミドルクラスのSUVですが実燃費リッター12キロ前後あります。

ロングドライブにも向いていますし、特にピックアップした「Classic」モデルは装備がかなり充実しています。走る悦びを味わえる車種のひとつですね。個人的に強くオススメできる代物です。

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画像引用元:http://www.goo-net.com

いかがだったでしょうか。

以上、輸入車3車種のレポート記事でした!

ちなみに他の車種の輸入車レポートはこちらになります。

輸入車レポート!モデルX・DB11・パナメーラ・ポールスターなど6車種

もし輸入車に乗り換えるなら...

最後に輸入車への乗り換えを検討していらっしゃる方に朗報です。

今のところ最も経済合理的に、次の車種へと乗り換える方法をお伝えしますね。

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早速ですが結論をお伝えします。

もし、あなたが今の愛車を下取ってもらうつもりでいるのであれば、ディーラーに行く前に一括査定サービスで見積もってもらってみてください。

つまり値引きよりも、愛車の買取額をなるべく高めて、トータルした購入予算を抑えたほうが理にかなってるのです。

「なぜディーラーに行く前に、一括査定サービスを使ったほうが良いのか?」

というと...ディーラーに下取りに出すよりも、ウンと高く買い取ってもらえるケースが多々あるからです

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これはディーラーとの交渉を優位に進めることにも役立ちます。

特に最近はディーラーに行ったときに、「一括査定では○○万円だったよ?」と言って、足元を見られてないようにしている賢い方が増えているようです。

まったくの無知だとナメられて、愛着のある車を安く買い叩かれるのは勘弁ですからね...

選択肢が多いに越したことありません。

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ある意味、値引き交渉テクニックのひとつにもなる台詞ですよね。

もちろん満足のいく買取金額であれば、ディーラーで下取りをしてもらわずに、そのまま買取業者さんにお願いするのがベストです。

冒頭でもお伝えしましたが、値引きはキツイですし..

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すぐに済むので、とりあえずパパッと気軽にフォーム入力してみてくださいね。

愛車が高く見積もってもらえるというのは、やはりオーナー冥利に尽きるものです。



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