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インプレッサG4&スポーツの納期!1.6・2.0Lの見積もり費用!

   

「スバル車と言えばインプレッサ!」という方が多いのではないでしょうか。

あまり車に対して興味のない方でも、そのくらい認知度のある車種ですよね。

で、そんなスバルの新型インプレッサ「G4」・インプレッサ「スポーツ」が、発売して1ヶ月間でオーダー1万台超えになっているそう。具体的に言うと、2016年10月13日から11月15日のだいたい約1ヶ月で、1万1050台の受注をもらっています。

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スバルとしては「月の販売目標は2500台だ!」と掲げていたのですが、それの4.4倍も売り上げる結果となりました。これは嬉しい悲鳴ですね。

より詳細については後で解説していきます。

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では、そんな絶好調のスバル新型インプレッサ「G4」&「スポーツ」の納期、それからグレード1.6・2.0Lの見積もり費用の比較、さらにモデルとグレード別の売上構成比をまとめていきます。

ぜひ新型インプレッサを買おうか真剣に迷っている方は、すでに受注した他のオーナーさんが選んだグレードやカラーを参考にしてみてくださいね。

ちなみに新型インプの過去記事はこちら。

新型インプレッサG4&スポーツの値引き!【スペック・北米比較・特徴8つ】

インプレッサG4&スポーツの納期について

■インプレッサG4&スポーツの納期

3ヶ月以上かかる可能性あり(特にスポーツ)

ちょっと予想以上に売れているので、おそらく生産ラインのスケジュールもパンパンでしょう。そうなるとバックオーダー分の生産を追いつかせるのに必死な状況かもしれません。

今すでに2ヶ月半くらい納車を待たされているって方もチラホラ...。

ですから、これから新規で契約するとなると...3ヶ月以上かかると思っていたほうが、後々の精神衛生上よろしいかと思います。納期4ヶ月でも不思議じゃないですね。

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特に、新型インプレッサ「スポーツ」のほうが、あとで詳しく触れますが「G4」よりたくさん売れています。ですからインプ「スポーツ」を考えている方は、より気長に構える姿勢でいたほうが良いでしょうね。

もしかしたらインプ「G4」であれば契約から2ヶ月以内には納車してもらえるかもしれません。

1.6Lと2.0Lの見積もり費用!どちらがお得?

さて、新型インプレッサ「G4」と「スポーツ」ともに1.6Lと2.0Lの2種類のグレードがあります。

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どちらのグレードのがお得なのか?ということについて、ちょっと考えてみようと思います。

現実的に見積もり費用をシミュレーションすると以下のような感じになります。この見積もりは、実際の購入者さんをベースにしているので誤差も少ないです。

 スポーツ「1.6i-Lアイサイト2WD」スポーツ「2.0i-Lアイサイト2WD」
車体価格(税込み)192万2400円216万円
ディーラーオプション(税込み)
※ベースキット・カーナビ・ETC・リヤビューカメラ
40万4719円
自賠責保険料(37ヶ月分)4万40円
自動車重量税1万6800円
自動車取得税3万8400円4万3200円
自動車税(1月~)6500円
登録諸費用4万5740円
リサイクル費用1万2250円
トータル支払額248万6849円272万9249円

どうでしょう。新型インプレッサ「スポーツ」の見積もり費用をまとめました。

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1.6Lと2Lで、純粋に価格差を出してみると...24万2400円となります。

そして、それぞれの装備からくるパフォーマンスで考えてみると、グレード2.0Lのほうがお得感が強いかもしれません。

後でデータをまとめますが、実際のところ2.0Lを選んだオーナーさんのが多いです。

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ちなみに燃費だけでいえば、1.6L(2WD)がリッター18.2キロ、そして2.0L(2WD)がリッター17.0キロです。ただし、これが駆動方式AWDのほうで比べた場合、リッター0.2キロしか差が生まれません。

ですからAWDであれば、個人的には迷わず2.0Lのほうを選びますね。

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インプレッサG4&スポーツの販売構成比まとめ!

さて冒頭でもお伝えしましたが、とにかく売れ行きが絶好調です。

ちなみに写真の左の方が、富士重工業の吉永泰之代表取締役社長です。
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画像引用元:http://www.webcg.net/

新型インプレッサ「スポーツ」のほうが8824台も売れて、「G4」のほうが2226台です。

ここだけ読むと、「G4は人気ないの?」と思うかもしれません。ですが、もともとスバルの掲げた目標は、2モデル合わせて月間2500台の販売ですから、決してG4の売れ行きが鈍いわけではありません。むしろ良いです。

ということで、ここから詳しく数字を追っていこうと思います。

ぜひ新型インプの購入を考えている方は、すでに契約した方々がどう動いたのか?を参考にしてみてくださいね。

なぜ他メーカー車から51%も売れたのか?

これは多くの車好きの方々が仰るのですが...「もし費用やポリシーも無く、誰かに車をオススメするなら何がいいか?」という問いに対して、「スバルのインプレッサ」と答えることが多い傾向にあります。

その理由は、実燃費の伸びも悪くなく、かつクオリティに安定感もあり、そのうえ走る悦びのある車だからです。

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つまりインプレッサは、オールマイティな強みがあり、どこを取っても平均以上の無難さがあります。

ですから今回の新型インプレッサは、他メーカーからの乗り換えが約半分の51%を占めるわけですが...これはオールマイティな強みが多くのオーナーさんに受け入れられた証拠でしょう。

もともとデザインも悪くなく男性ウケが良く、さらに今回のフルモデルチェンジで安全面の装備が充実したことも大きいのかもしれません。

なんにせよ、時代にハマった車と言えるでしょう。

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では以降から、この1ヶ月間のグレード別構成比を、G4とスポーツそれぞれで見ていきます。

人気のグレードは?(G4)

 駆動方式販売構成比
(2016/11月15日地点)
1.6i-L EyeSight2WD12%
AWD6%
合計:18%
2.0i-L EyeSight2WD13%
AWD24%
2.0i-S EyeSight2WD10%
AWD35%
合計:82%

ということで新型インプレッサG4のグレード1番人気は「2.0i-S EyeSight」ですね。

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人気のグレードは?(スポーツ)

 駆動方式販売構成比
(2016/11月15日地点)
1.6i-L EyeSight2WD16%
4WD10%
合計26%
2.0i-L EyeSight2WD15%
4WD24%
2.0i-S EyeSight2WD8%
4WD27%
合計74%

新型インプレッサスポーツもグレード1番人気はG4と同じく「2.0i-S EyeSight」です。

こうして見ると、2モデルとも約80%の契約者さんが上級グレードを選んだことを意味します。

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人気のボディカラーは?(G4)

 販売構成比
(2016/11月15日地点)
クリスタルホワイト・パール26%
アイスシルバー・メタリック26%
クリスタルブラック・シリカ15%
ダークブルー・パール10%
タークグレー・メタリック9%
ピュアレッド8%
クォーツブルー・パール6%

どうでしょう。%が多い順に並べられています。

やはり白系カラーは人気がありますね。これは別にインプレッサに限らず、基本的にどのメーカーのどの車種も同じような傾向があります。

こちらが「クリスタルホワイト・パール」。ちなみにメーカーオプション料金32400円です。
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人気のボディカラーは?(スポーツ)

 販売構成比
(2016/11月15日地点)
クリスタルホワイト・パール32%
アイスシルバー・メタリック24%
クリスタルブラック・シリカ12%
クォーツブルー・パール10%
ダークブルー・パール10%
タークグレー・メタリック7%
ピュアレッド5%

G4のほうでは1番人気の無かった「クォーツブルー・パール」がスポーツでは真ん中あたりに来てることも興味深いですね。

こちらは両モデルとも2番人気の「アイスシルバー・メタリック」です。
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以上、新型インプレッサの売上構成比まとめでした。なにかピンと来るものがありましたら幸いです。

新型インプの過去記事はこちら。

新型インプレッサG4&スポーツの値引き!【スペック・北米比較・特徴8つ】

もしインプレッサG4&スポーツに乗り換えるなら...

最後にインプレッサG4&スポーツへの乗り換えを検討していらっしゃる方に朗報です。

今のところ最も経済合理的に、インプレッサG4&スポーツへと乗り換える方法をお伝えしますね。

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早速ですが結論をお伝えします。

もし、あなたが今の愛車を下取ってもらうつもりでいるのであれば、ディーラーに行く前に一括査定サービスで見積もってもらってみてください。

つまり値引きよりも、愛車の買取額をなるべく高めて、トータルした購入予算を抑えたほうが理にかなってるのです。

「なぜディーラーに行く前に、一括査定サービスを使ったほうが良いのか?」

というと...ディーラーに下取りに出すよりも、ウンと高く買い取ってもらえるケースが多々あるからです

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これはディーラーとの交渉を優位に進めることにも役立ちます。

特に最近はディーラーに行ったときに、「一括査定では○○万円だったよ?」と言って、足元を見られてないようにしている賢い方が増えているようです。

まったくの無知だとナメられて、愛着のある車を安く買い叩かれるのは勘弁ですからね...

選択肢が多いに越したことありません。

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ある意味、値引き交渉テクニックのひとつにもなる台詞ですよね。

もちろん満足のいく買取金額であれば、ディーラーで下取りをしてもらわずに、そのまま買取業者さんにお願いするのがベストです。

冒頭でもお伝えしましたが、値引きはキツイですし..

一括査定サービスを試す方は、こちらからどうぞ。

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すぐに済むので、とりあえずパパッと気軽にフォーム入力してみてくださいね。

愛車が高く見積もってもらえるというのは、やはりオーナー冥利に尽きるものです。



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