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ムーブキャンバスの燃費やスペック!デキる5つの魅力

   

2016年9月の注目車といえば、追加モデルのダイハツ「ムーブキャンバス」

とっても可愛らしい見た目ですが、男性からも支持されていて、どんな層にも好感が得られるような車に仕上がっていますね。

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画像引用元:http://blog.livedoor.jp

当ブログでも、ムーブキャンバスを扱った記事のアクセスが多く、それだけ注目されていることを肌で感じています。

ちなみにそのアクセスが多い、みんなが読んでるムーブキャンバスの記事はこちらです。

ムーブキャンバスの値引きと納期!可愛いカラー17色と価格!

ということで今回は前回の記事ではお伝えしていなかった、ムーブキャンバスの燃費やスペックについて書いていきます。

それから後半では、今回の追加モデル「ムーブキャンバス」ならではの5つの魅力についてまとめていきます。

では、まず燃費の話からいきましょう。

ムーブキャンバスの燃費はどのくらい?

ということでダイハツ「ムーブキャンバス」の燃費ですが、これは2種類の駆動方式によって変わってきます。

駆動方式とは、簡単にいうと「エンジンの置き場所はどこか?」と、「そのエンジンのエネルギーをメインに伝えるタイヤは前輪と後輪のどちらか?」ということを表します。

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画像引用元:http://safety-auto.net

それを踏まえたうえで、キャンバスの燃費はこんな感じ。

■ ムーブキャンバスの燃費

・FF(前輪駆動)・・・28.6km/L
・4WD(四輪駆動)・・・27.4km/L

やはり4WDのがパワフルさは増しますが、そのぶんFFよりも燃費を喰います。といってもムーブキャンバスは軽なので、どちらにしろ燃費の伸びは良さそうですね。

ミニバスなので、おそらく市街地での走りを想定されていると思います。

したがって個人的な予想ですが、高速道路やコーナリングの多いような郊外では、実質燃費の伸びはイマイチかもしれませんね。

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ムーブキャンバスの基本スペック

続いて、ムーブキャンバスの基本スペックをまとめました。

 ダイハツ「ムーブキャンバス」のスペック
全長3395mm
全幅1475mm
全高1660mm
ホイールベース2455mm
定員4名
搭載エンジン0.66L 直列3気筒DOHCエンジン KF型
最高出力52ps/6800回転
最大トルク6.1kgf.m/5200回転
燃費28.6(2WD) 27.4(4WD)
駆動方式FF / 4WD
トランスミッションCVT

特に走り心地にクセがあるような車では無く、誰でも運転しやすい感触のようです。

車の足腰にあたる、足まわりのセッティングについても丁度良く、安定感のある走りをします。

ただいくらムーブキャンバスとはいえ、あまりに重い荷物を積み過ぎると走りも鈍ってくるかもしれませんね。そのあたりは試乗レポートだけでは分かりかねますので、今のところ何とも言えませんが...

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画像引用元:http://car-moby.jp

ダイハツ「タント」のボディサイズと比較!

せっかくなので比べてみましょう。

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以下がムーブキャンバスと同じくダイハツ産のタントのボディサイズです。

 ダイハツ「タント」のボディサイズ
全長3395mm
全幅1475mm
全高1750mm
ホイールベース2455mm

特筆すべきは、やはり全高の違いでしょうか。

全高が高いムーブキャンバスのほうが、タントに比べて乗り降りがしやすいでしょうね。ただタント自体も、そこまでストレスの溜まるようなサイズでは無いことを加えてお伝えしておきます。

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ムーブキャンバスは全高が高いぶん、なにか大掛かりな荷物を積みやすいことがイメージできますよね。アウトドアにも向いていますし、普段のショッピングでも活躍しそうです。

1.2Lクラスなら、こんなコンパクトカーも!

ちなみにムーブキャンバスも良いですが、ギリギリ普通自動車にあたる1.0~1.2Lクラスのコンパクトカーも人気があります。

もしムーブキャンバスを決めかねているなら、こんな車達がいることもお忘れなく。

1.2Lのコンパクトカー比較!フィット・デミオ・スイフト・ノート

ちなみに上記の記事で紹介している4車種は、レンタカーとしても人気があるそうです。

では話を戻して、以降では引き続きムーブキャンバスについてお伝えしていきます。

ムーブキャンバスのデキる5つの魅力!

ダイハツの追加モデル「ムーブキャンバス」ですが、やはり特徴的なのがサイズ感だったり、快適な収納性でしょうか。

ということで最後に、よりムーブキャンバスの魅力をお伝えするべく、デキる5つの魅力について触れて終わりますね。

1.置きラクレイアウト

ムーブキャンバスは、とにかくババッ!と荷物を積めて、サッと乗り込めるように追求されています。

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そういう動作が最小限に済むように、ドアや車内スペースが設計されているのです。

2.両側スライドドア

ムーブキャンバスでは、全てのドアがスライドドアになっています。

ですから、隣の車との距離が狭くて出入りしにくい場所でも、難なく乗り入れすることができます。あと壁に接していたりだとか、窮屈な場所でもスライドドアなら問題ありません。

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画像引用元:http://www.hyogo-daihatsu.com

ちなみにグレードによってはオプション装備でパワースライドに変更できます。パワースライドなら荷物を持った状態でも、弱い力でドアの開け閉めができるので助かりますよね。

3.パノラマモニター

パノラマモニターのおかげで、運転席からだと盲点になるようなところも確認できるようになります。

これなら運転歴の浅いドライバーの方でも安心して乗ることができます。初めての購入車としても向いてるのかもしれませんね。

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画像引用元:http://autoc-one.jp

ちなみにパノラマモニターは、ムーブキャンバスへの採用がダイハツで初めての試みです。<font style="background-color:#98fb98">前方や後方、それから左右に付いたカメラによって、全方向の映像をナビ画面に映します。

バック駐車が苦手な方にも優しいですね。

ただ、もちろん360度すべてを映し出せるわけではありません。当たり前ですが、目視によるチェックを怠ってはダメです。

4.置きラクボックス

この「置きラクボックス」は、特にムーブキャンバスならではの魅力です。

レストランにあるような収納ボックス...といえばイメージしやすいでしょうか。シートの足元にボックスが設置されているので、そこに荷物を収納できるように設計されています。

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これなら買い物袋だったり、お気に入りのバッグを大切に運ぶことができますね。ダイハツの新しいアイディアです。

5.LEDヘッドランプ(AFS付き)

そして、これは軽自動車で初めての採用になります。

LEDヘッドランプは、そこまで目新しいものではありませんが、AFSという機能が付いていることが軽自動車で初です。

AFSは「Adaptive Front lighting System」の略で、ハンドルの操作に合わせて、ライトが照らすスポットが自動調整されます。

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画像引用元:http://suibarasharyo.jp

例えばカーブを曲がっているとき、AFS機能が働くことでライトも曲がった先を照らしてくれます。<font style="background-color:#98fb98">そうすることで、曲がった先の視野が明るく、より確認しやすくなります。

ということで以上、ムーブキャンバスの5つのデキる魅力について解説しました。

こうしてみると、もちろんセールスポイントとなっている収納性や乗り降りの利便性があるのはもちろんのこと、安全運転しやすいような装備も備わっていることが分かると思います。

まとめていて、改めて良い車に仕上がっているように思えます。ぜひご自身で乗って確かめてみてくださいね。

ダイハツ「ムーブキャンバス」の記事はこちらも読まれています。

ムーブキャンバスの値引きと納期!可愛いカラー17色と価格!

では今回もお読み頂きありがとうございます。また最新情報などでユニークなことが分かり次第、まとめていこうと思います。



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