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【2016年上半期】モデルチェンジした国産車一覧!19台を解説

      2016/09/08

さて今回は、少し変わったテーマをお伝えしていきます。

ずばり...今年2016年1月~7月までにモデルチェンジされて登場した国産車をまとめていきます。

その数19台ですね。それらの車種を少し解説を加えながらご紹介していきます。

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何だかんだ、気が付いたら2016年の上半期もあっと言う間に過ぎてしまいましたね。今年も半分が終わった訳ですが、車業界にも色々と動きがありました。

ここだけの話...「2016年の上半期は、あまり動きが無くてつまらなかった」という人もいます。確かにイマイチ盛りあがりに欠ける時期ではありました。しかし、そんななかでも着実に車たちは進化を遂げています。

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画像引用元:http://jp.autoblog.com

それを伝えるべく、今回は2016年1月~7月のあいだに生まれ変わった車たちを一挙にご紹介していきます。

たまにはこんな記事も楽しんで頂けたら幸いです。

【2016年上半期】】モデルチェンジした国産車一覧!

ということで、まず表にして一覧にまとめてみました。

まずこちら、「ニューモデル」&「フルモデルチェンジ」、それから「マイナーチェンジ」の一覧表です。

ニューモデルフルモデルチェンジマイナーチェンジ
トヨタ「パッソ」/ダイハツ「ブーン」ホンダ「クラリティフューエルセル」トヨタ「86」
スズキ「バレーノ」スバル「BRZ」
スズキ「イグニス」トヨタ「プレミオ」/「アリオン」
トヨタ「エスティマ」/「エスティマハイブリッド」
日産「GT-R2017年モデル」
ホンダ「アコードハイブリッド」
マツダ「アクセラ」

このように2016年上半期の動きが物足りないのは、きっとニューモデルの誕生が一台しか無かったからでしょう。

ちなみにトヨタ「パッソ」とダイハツ「ブーン」が一括りなのは、ダイハツがトヨタの完全子会社になったからですね。

そして、「改良モデル」&「追加モデル」の一覧表です。

改良モデル追加モデル
スバル「WRX S4」トヨタ「オーリスハイブリッド」
スバル「WRX STI」トヨタ「ノア」/「ヴォクシーG`s」
スバル「レヴォーグ」ホンダ「ヴェゼルRS」
ホンダ「オデッセイハイブリッド」
スバル「レヴォーグSTIスポーツ」

では、一台ずつに少しだけですがコメントを加えて、写真と一緒に見ていきましょう。

ということでドンドンいきます。

2016年上半期にニューモデルした1台!

先にも触れましたが、ニューモデルの誕生は1台のみ。

少し大人しかったですが、きっと2016年の下半期にはもっと動きがあるはずです。

トヨタ「パッソ」/ダイハツ「ブーン」

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画像引用元:http://response.jp

ニューモデルとして生まれ変わったトヨタ「パッソ」/ダイハツ「ブーン」ですが、面白いコンセプトを元に開発されています。

それは「軽自動車を作るときの技術で、コンパクトカーを作る」という考え方です。

普通はコンパクトカーを作ろうと思ったら、それよりも大きな車をダウンサイジングさせる流れで設計されていきます。ですがニューモデルでは逆の発想によって生まれ変わりました。

それだけトヨタ(ダイハツ)には、軽自動車のノウハウが優秀である証ですね。

2016年上半期のフルモデルチェンジ3台!

フルモデルチェンジも少なかったですね。例年と比べるとやはり落ち着いていました。

ホンダ「クラリティフューエルセル」

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画像引用元:http://www.webcg.net

リース販売ではほとんど手に入らない車です。

ボディサイズが大柄で少し鈍いようなイメージですが、乗り心地は快適になっていて好評ですね。ハンドリングも素直で優しい仕上がりになっています。

スズキ「バレーノ」

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画像引用元:http://autoc-one.jp

バレーノのなかでも「XT」は、国産コンパクトカーのなかでも随一の走りをします。

その理由は、やはり1L3気筒ターボエンジンが搭載されているのが大きいでしょうね。1.5L以下の国産コンパクトカーで、ここまで走行性能の優れた車種はありません。

ちなみに、別の記事でこんなコンパクトカー比較も書いています。

予算200万円&排気量1000cc前後のコンパクトカー比較!

スズキ「イグニス」

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画像引用元:http://jp.autoblog.com

国産コンパクトカーのなかで走りが冴えているのが「バレーノ」なら、デザインが秀逸なのは「イグニス」です。

走り心地は、どちらかというと硬めです。

素晴らしいのは、歩行者を感知するセンサーによる自動急ブレーキですね。きちんと感知して効果的に作動します。イザという時には頼りになります。

2016年上半期のマイナーチェンジ7台!

色んな試行錯誤が見えるマイナーチェンジ。

なかには何が変わったのか気が付きにくいこともありますが、各メーカーの努力にはビックリさせられることばかりです。

トヨタ「86」

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画像引用元:http://carcast.jp

走りの実力がさらに高まり、理屈抜きでドライブが楽しいと思える車です。

特にハンドリング性能が向上したとのことです。やはり車好きにとって86はハズせない車種です。

スバル「BRZ」

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画像引用元:http://carcast.jp

こちらも86と同じように、走る喜びのある車ですね。

ちなみに2020年まで現行モデルのまま生産される予定でした。しかし最近の話によると...東京オリンピックとの兼ね合いもあり、フルモデルチェンジして大きく進化したことを、世界にアピールする方向に動いているようです。

トヨタ「プレミオ」/「アリオン」

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画像引用元:http://voice-mediajapan.com

もうだいぶ基本設計も古くなっているはずですが、それでも大きな改善を感じたのがトヨタ「プレミオ」/「アリオン」です。

安全装備も充実しているので、どの年齢層の運転者さんにもオススメできる車になっています。

トヨタ「エスティマ」/「エスティマハイブリッド」

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画像引用元:http://autoc-one.jp

ビッグマイナーチャンジと呼ばれるくらい、意外と変更点があったのがエスティマです。

特にフロントマスクまわりの外装に変化があったり、ボディカラーが3色も増えたことには驚きました。

そのくらい変更する甲斐がある人気の高さが伺えますね。色んなミニバン車が出ていますが、未だ衰えないようです。

日産「GT-R2017年モデル」

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画像引用元:http://jp.autoblog.com

「いよいよ最終形態になってきたな...」という感触です。

日産「GT-R2017年モデル」は、走行パフォーマンスばかり注目されがちですが、個人的には内装の拘りもスゴいと思っています。毎回、気合が入っています。

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ホンダ「アコードハイブリッド」

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画像引用元:http://autoc-one.jp

もともと燃費の伸びは良いほうだと思っていましたが、マイナーチェンジによってさらに向上しています。

インテリアの質感もあって、さりげない高級感のある車ですね。

ちなみにアコードは、こんな記事もあります。

アコードの買取!安城まとめ【コーナリングに賛否】

マツダ「アクセラ」

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画像引用元:http://response.jp

改良型ディーゼルエンジンが抜群の仕上がりです。

もともと2.2Lのエンジンを搭載していたのですが、ちょっとアクセラにとっては大きすぎるものでした。

それが今回1.5リッターユニットになり、相性の良さが走りに現れています。

2016年上半期の改良モデル3台!

さて、ニューモデル、フルモデル、マイナーチェンジから引き続き、改良モデルについて見ていきます。

ちょっとこれまでと比べて規模の小さな話になってきますが、それでも改善されたほうが良いに決まってますよね。

スバル「WRX S4」

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画像引用元:http://news.livedoor.com

エンジンの静寂性がより高まりました。
あとは内装の細かな改善が見られます。

改良モデルはC型と呼ばれているのですが、基本的にはB型と変わりません。

スバル「WRX STI」

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画像引用元:http://motorshow.carview.yahoo.co.jp

こちらもスバル「WRX S4」と、ほとんど同じ改良点ですね。

一部改良されているものの、価格には影響は無いようです。

スバル「レヴォーグ」

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画像引用元:http://response.jp

レヴォーグもB型からC型へと変わります。

各グレードが整理され、人気の無かったグレードは廃止されたりしています。

あと特筆すべき点は、安全面での向上が見られることですね。シートのクッション性が高まり、安心感が増しました。

2016年上半期の追加モデル5台!

では最後に追加モデルのご紹介です。

トヨタ「オーリスハイブリッド」

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画像引用元:http://car.kurumagt.com

オーリスにハイブリッドモデルが追加されました。

リッター30キロ超えの燃費で、SUVとしては非常に高い性能を誇ります。

そこそこ話題性も高く、発売を心待ちしていた方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。

トヨタ「ノア」/「ヴォクシーG`s」

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画像引用元:http://car.kurumagt.com

やはり外見、特にフロントのグリルが特徴的でガラッと印象が変わりました。

それから足回りもガチッとしたセッティングで、既存モデルよりも車高が下がったりしています。より走りに安定感が出ました。

てっきり「G`s」シリーズに、ハイブリッド車も加わると思っていました。けれど、それは無かったみたいですね。

ちなみにヴォクシーの関連記事はこちらです。

ヴォクシーの買取!岩倉まとめ【ヴェルファイアと6つの比較】

ホンダ「ヴェゼルRS」

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今回の追加モデルにも、ターボエンジンの搭載は無いです。

そもそもターボエンジンは出力が高いのですが、それを実現させるには部品との兼ね合いがあります、具体的に言うと、ターボに耐えうる強度や耐熱性が必要になってきます。

しかし、ヴェゼルには燃費性能を向上させる方向で動いているため、今後も割に合わないのでターボエンジンの搭載は無いでしょうね。

ただ今回の追加モデル「ヴェゼルRS」は、さらに洗練されてスペックの高い良い車に仕上がっています。

ターボだけがチヤホヤされる時代では無くなってきましたね。

ホンダ「オデッセイハイブリッド」

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画像引用元:http://dealer.honda.co.jp

やはりハイブリッド車が良しとされる時代で、ホンダの人気車であるオデッセイが取り残される訳にはいかないでしょう。

この追加モデルのハイブリッド車によって、燃費がかなり向上されました。

よくライバル車として「エスティマハイブリッド」と比較される事が多いですが、どちらもそれぞれに特徴が違うので、一概に断言することは難しいです。個人的には居住性がより優れているのは「オデッセイハイブリッド」のほうだと思います。

スバル「レヴォーグSTIスポーツ」

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画像引用元:http://carinfoj.blog.fc2.com

最後は「レヴォーグSTIスポーツ」です。

走行パフォーマンスが格段に向上しました

なんとなくイメージで、レーシングカーのようにガチガチに設定されている思いきや、思ったよりもシットリとした走り心地があります。

もちろんパワーユニットの力強さもありますが、ただパワフルなだけでは無い印象です。よりハイランクな運転が出来るようになっています。

スポーツの名に恥じないハイスペックな仕上がりでもあり、どことなく品の良さも漂う車です。

2016年上半期はスバルが盛り上げた!?

ということで以上、2016年1~7月の上半期に出てきた19台でした。

では最後に簡単にまとめますが、やはり改めてちょっと全体的に大人しさのある時期でしたね。

ですが...「スバルが頑張って盛り上げてくれたかな?」、という印象を抱いています。

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きっと今はどのメーカーも色々と裏で段取りをしている時期なんだと思います。ですから2016年の下半期、それから2017年の上半期は、もっとお祭り騒ぎになってくるでしょう。

それにそう期待していたほうがワクワクして楽しいですよね。

実際、フルモデルチェンジした新型の発売日などのニュースも色々と聞いています。

ちなみにスバルは、新型インプレッサ「G4&スポーツ」が今ホットな話題になっていますね。

新型インプレッサG4&スポーツの値引き!【スペック・北米比較・特徴8つ】

では本日もお読み頂きありがとうございます。



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